ただいま建築中

2013.10.18

輪和建設の林です。

矢田山町の現場調査に行ってきました。

鬼門の魔除けに柊を植えることがあるのですが

北西の角なのでたぶん自然に生えてきたのかと思います。

ちょうど境界を示すコンクリート杭の横なので

確認をするのに少々痛い思いをしました。

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炭山のいえ

2013.10.17

こんにちは、輪和建設 小橋です。

本日は、新築工事をさせていただく炭山のお宅で地縄を貼らせていただきました。

建物の規模や部屋の大きさを確認していただけます。

本日はご両親に立会って確認していただくことが出来ました。

これからが楽しみです。

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書院

2013.10.16

輪和建設の鈴木です。

以前リフォームでの現場調査に訪れた和室の書院です。

現在ではこのように書院を設けている和室は見る機会が減ってきました。

書院とはもともと禅僧が書を読むために室内からはり出し、当初は「出文机(だしふづくえ)」という

出窓のように付けられた机のことで、後々は書画、置物などを飾る場所として造られてきたものです。

江戸時代以降では書院や床の間のある座敷は一種特別な部屋であり、家主の家族であっても

普段は立ち入れない場所であることがあったそうです。

現在ではなくても生活に支障ない事やコストアップになる事もあります。

でも格調高い、和室を好まれる方にはお勧めです。

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材料取込み

2013.10.15

輪和建設 澤田です。

矢田山町の現場では、ボード貼りと枠入れを行っています。

壁を貼ると大きな材料は取り込めなくなるので苦労します。

二階部分の廻り階段のあるところに材料を取り込んだ後、下地を取付て壁を貼って行きます。

色々な事を考えながら黙々と良い腕を振るう素晴らしい大工さん達です。

 

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手刻み加工中。

2013.10.14

寒さも少し戻ってきた日曜日にはキムチ鍋と日本酒をいただいた中西です。

『冠山町の家Ⅱ』では基礎工事と平行して、柱や梁などの構造材の加工が進んでいます。

ベテランの大工さんに混じって若い大工さんも墨付けの練習中。

頭を悩ませながら進めています。

まだまだ線を見ただけでもすぐにわかるほど違いがありますが、日々精進です。

今週は台風に注意して工事を進めていきたいと思います。

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