ただいま建築中

木材

2019.05.17

中西祥人です。

先日、解体で出た梁をベンチに加工して設置しに行きました。

解体すればそれなりの量の木材が産業廃棄物として廃棄されます。

梁であれ、柱であれ廃材の一括りですが、今回設置させていただいたお客様は以前の家で使われていた思い入れのある梁をまた用途は違っても使うことを喜ばれていました。

リフォームであれば多くの材料を元々のままに使用できますが、建て替えとなるとそうもいきません。

梁など再利用できるものであってもプレカットなどの工場では対応できなかったり、手間がかかるからという理由でできないという会社が多いそうです。

解体して捨てる。ではなくよりよい提案に結び付けていく再利用材としてもう少し考えようとお客様と話して感じました。

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ポストの蓋

2019.05.13

輪和建設の水本です.
リフォーム工事をさせて頂いたお客様からの
ご依頼で、ポストの蓋が壊れてしまって
何とかなりませんかとお尋ねがありました。
ポスト本体は、まだしっかりとしていますし、
全部交換するのも費用かかるので、
蓋を加工して取付けることにしました。
今回も大工さんにアクリル板をカットしてもらい
取手も持ちやすいのに交換して完成です。
全然違和感なく、いい仕上がりになったのでは
と思っています。
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解体工事

2019.05.10

無事GW中にラン活が終わった中西良行です。

先日から、塚口町で解体工事が始まりました。

解体工事といいうと、最初から大きな重機で家を壊していくってイメージですが、

最近では手作業が中心。

もちろん後半重機は使いますが、今日は室内の壁下地材の石膏ボードの撤去作業。

トラックには石膏ボードのみが積まれています。

しっかりと分別しての作業が続きます。

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2019.05.09

中西祥人です。

先日、現在改装中の社長邸に使用する漆塗のカウンターが事務所に届きました。

黒漆で仕上げたものと拭き漆で仕上げたものの2枚です。

両方ともに前に立つと鏡のように反射します。

きれいに反射する分、多少のひずみやゆがみもわかってしまいます。

そういったゆがみなどを砥の粉を手につけてならしていくそうです。

まさに職人技というものです。

現場の完成が楽しみです。

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リフォーム工事が始まります。

2019.04.27

輪和建設の水本です.
ゴールデンウイーク明けから、奈良市都祁吐山町で
リフォーム工事が始まります。
自然豊かなところで、川の水はとても澄んでいますし
少し前には、お庭に土筆がたくさんありました。
お住まいも、年代を重ねた、立派な古民家です。
梁や柱など、残せるものは、大切に残し、
現在の雰囲気を壊さないようにしたいです。
またより素敵な空間になるように、考えられた設計の
プランを施工していきたいです。
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