ただいま建築中

材料の見る目。

2018.04.25

チビの誕生日、食べたいものはと聞いて答えがラーメンだった中西良行です。

富雄北の家新築工事では、基礎工事が始まりました。

また、柱や梁の墨付けも同時に始まっています。

加工機械が進化して、梁に使用する杉はまっすぐなものに見えます。

ただし、よく見ると少し曲がっています。ほんの数ミリ。

それを見分け、構造を組み上げたときその狂いが極力出ないように、

使う場所を一本一本決めていきます。

大変な作業ですが、大工さんは楽しそうに墨付けを進めています。

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大工道具

2018.04.24

輪和建設の中西祥人です。

先日、リフォーム工事でお打合せさせていただいているお客様より道具をいただきました。

お施主様のお父様が宮大工をされていたそうで、家で保管していたそうです。

カンナやノミなどかなりの数がありました。

弊社の工事でも無垢材を加工することが多く、カンナやノミを使うことはありますが、寺社仏閣の建築となると加工も複雑になり化粧の装飾なども多いので必要となる道具も増えるのだと思います。

最近では既製品を組み立てるだけというものが多く、カンナやノミなどを使わないで家がつくられることも珍しくありません。

しかし、無垢材には既製品にはない良さがあります。

大工さんの技術があってこそ活かされる道具ですが、これからもこういった道具が活かされる仕事をしていきたいと思います。

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外壁羽目板 床フローリング

2018.04.20

輪和建設の芦内です。

奈良市の古民家改修の現場では、好天続きで外部の工事が着々と進んでいます。現在、2階の羽目板張りが進行中です。又、内部は床の杉無垢フローリング張りも進んでいます。細かい造作にもぼちぼち取IMG_20180419_163002.jpgり掛かっていってもらう予定です。

 

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天井のボード貼り

2018.04.16

輪和建設の水本です

生駒郡斑鳩町で古民家のリフォーム工事中です。

屋根の母屋と母屋の間に、ボードを貼っています。

ボードを貼り終えると、母屋や、母屋を受けている

束や梁が、くっきり浮かび上がってくる感じがします。

来月の施工予定になりますが、天井にコットンクロスが

貼れると一段といい感じになるので楽しみです。

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柱の選定。

2018.04.13

最近、家でピアノのなっている時間が長い中西良行です。

十津川の離れ新築工事では、最後の仕上げ工事が始まりました。

竹小舞に土を塗りつけた荒壁は乾燥とともに収縮し、柱との隙間は5mm程度

仕上げを施工する前に隙間を埋めていく作業を行います。

また、床柱(?)を以前木材屋さんで選んできたものを現場で確認します。

木材屋さんからはヒメシャラ、コブシ、リョウブ、ツバキなどを見せていただいて、

サイズ、曲がり、表情(もちろん値段も)見比べリョウブに決定。

一部地域ではサルスベリともいうそうですが、一般ではサルスベリとは違う木です。

木の名前は地域によって呼び名が違って難しいですね。

現場では向き、位置、柱のどの部分を使うか、施工方法など大工さんと一緒に打合せしてきました。

今までは壁土の乾燥など、じっくり進んでいましたが、

仕上げは一気に進んでいきます。楽しみです。

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