ただいま建築中

古材

2019.09.12

戌亥です。

今日は解体した家の柱を再利用している現場に行きました。

写真は和室に柱を立てた状態です。

既存の長押(なげし)がきれいに納まるよう柱を欠いています。

(この柱は構造的なものではなく、化粧のためつけています)

細かなところですが、こういったところがきれいに納まっていると嬉しくなります。

大工さんもきれいにできたと喜んでいました。

この古材の柱は、漆喰と柿渋を混ぜたものを家を建てた当時の方が塗られたそうです。

梁や鴨居などの接合部の切り欠きが残っていますが、お施主様が幼少のころから住まわれていた家の名残を残せてよかったです。

IMG_20190912_155804.jpg

現在木工事中!

2019.09.11

輪和建設の水本です.
奈良市右京でリフォーム工事が進行中です。
今月末の木工事完成を目指して、現在
ボード貼り・家具の加工などをしています。
2階の木工事は、ほぼ完成していて
お部屋の感じもかなり分かるようになっています。
外壁の塗装工事が無事に終わり、足場がはずれて
外観も、とてもいい感じに仕上がっています。
11月のお引き渡しにむけて、気を引き締めて
進めさせていただきます。
DSC_0041.JPGDSC_0047.JPG

外壁の補修

2019.09.04

先日、BBQで釣りたての鮎をおいしくいただいた中西良行です。

奈良市の家改修工事では、屋根工事に続き、外壁の修繕工事が完了しました。

古民家の家は軒が長く、外壁に雨がかからないため、劣化が少なく、少しの修繕で済みました。

ただし、妻側(樋がない面)の壁の板は隙間が空き、土壁が見えてしまっていました。

新しく杉板を張り、外回りの作業は完了です。

引き続き、室内の工事を行っています。

DSC_2538.JPG

DSC_2571.JPG

六社会

2019.08.27

輪和建設の戌亥です。

昨日今日とエアパスグループの研修で、福井県の株式会社 武笠様のところへ行ってきました。

同じ工法で家づくりをしているのですが、エアパスグループの各社さんそれぞれ営業や設計・現場管理の方法が違い勉強になりました。

当たり前にしていたことが他社では違った方法をとっていたり、普段の業務に関わる部分でもいいと思ったことは取り入れていこうと思いました。

また、私自身奈良出身のため、木材と言えば吉野!という思いがあり、日本三大美林の吉野・尾鷲・天竜はいい杉や桧がとれるブランドイメージがあります。

しかし、エアパスグループで各地の工務店様と話してみると地域ごとに地産地消を掲げて地元の木材に誇りを持って仕事をされています。

考えてみれば日本の約7割が山林ですので、各都道府県で木材が取れるのは当たり前ですよね、、、

吉野の木材というブランドイメージに縋るだけでなく、なぜ吉野の木材がブランドとして扱われるまでになったのか今一度勉強しなおさないといけないと思いました。

写真は武笠様の展示場です。

内部は力強い松の太鼓梁がかけられており、奈良では松はなかなかとれないので、新鮮でした。

IMG_20190826_133237.jpg

IMG_20190826_133730.jpg

銅管工事

2019.08.26

輪和建設の水本です.
最近の水道工事では、お湯の配管に銅管を
使用機会は少なくなってきていますが、
リフォーム工事の場合には、既存の配管を
利用しての施工になるため、給湯工事をするには
銅管の接続工事が発生します。接続のために
銅管をバーナーであぶって、ロウ付け工事を
する場合と、専用の接続用の継ぎ手もありますが、
既存の配管が綺麗な円の配管になっていないと、
水漏れの原因にもなります。
工具が高いのですが、銅管をかしめる機械と
銅管の継ぎ手を使用すれば、水漏れのリスクは
減ります。銅管工事の場合は、一番この方法が
安心だと思います。
DSC_0127.JPGDSC_0128.JPG
私たちの家づくりを、もっと知って頂きたいから。詳しい資料を、無料でお送りしています。 資料請求はこちら

前ページへ

このページの先頭へ