ただいま建築中

設計講座

2019.01.20

輪和建設の中西祥人です。

今週、東京にエアパスグループの設計講座に参加させていただきました。

講座も回を経るごとに難しくなります。

初回は間取りの考え方がメインでした。

トイレの位置や部屋の役割とそれに必要な機能など、基本的な内容でした。

今回の講座では、間取りの考え方は残しつつ、構造に無理がないかという点を考慮しなければなりませんでした。

柱と柱のピッチが飛びすぎていないか。

二階の間取りに対して、一階の間取りの壁のラインが狂っていないか。などなど...

壁のラインや柱のピッチは無視しても家を建てられないというわけではありません。

しかし、構造的には弱い家になりやすいです。

また、構造材もより大きなものが必要となり、建築費用が嵩むことになります。

間取りに気がとられすぎると構造に無理がでてしまい、建築費用が嵩むというメリットのない状態になります。

住みよい間取りと構造的にも無理のない、よりよいプランのご提案ができるよう今後も勉強していきたいと思います。

タイルの浮き

2019.01.15

輪和建設の水本です.
これは、打診棒です。(打診ハンマーともいいます。)
建築関係の方ならご存知でしょうが、
これで、モルタルの壁やタイルの上を、転がして使います。
そうすると、密着している所と、タイルなどが浮いている所が
音が違うので、場所を特定することができます。
今回も調査するときに、久しぶりに使用しましたが、
すぐに、浮いている場所が判明しました。
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玄関の入れ替え

2019.01.10

お正月、のんびり家族と過ごせた中西良行です。

年末玄関の入れ替え工事をさせていただきました。

前の扉だと鍵をかけるのにたてつけが悪く苦労していたとか。

サッシメーカーからは毎年、いろんなリフォーム対応商品発売されています。

玄関や窓も意外と工事は短期間で終わる工夫がされていて、

今回の工事も1日で完了です。

しめ縄を飾られて新しい玄関で新しい年を迎えられました。

綺麗さだけでなく、防犯性能も断熱性能もあがっています。

施工前

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施工後

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あけましておめでとうございます。

2019.01.09

輪和建設の中西祥人です。

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

大晦日に伊勢神宮に行ってきました。

伊勢神宮と言えば20年毎にお宮を新たに建て替える式年遷宮が有名です。

木材は長野の木曽から伐採してくるそうです。

しかし、前回の式年遷宮では木曽だけでは材料が揃わず、青森のヒバも使用されたそうです。

(ヒバは別名アスナロと言われています。「明日はヒノキになろう」という意味があるそうです。※ヒノキに対してヒバが劣っているということはありません。)

長野や伊勢神宮のある三重など山が多く、立派な杉や桧などはいっぱいあるように思えるのですが、日本の木材が使用されにくくなって以来、林業が衰退し寺社仏閣などに使用されるような大きな木の入手が困難になっているそうです。

木は放っておけば成長するというものではありません。

地面の栄養、適度な日射などなど人が間伐や枝落としを行って住宅などに使用される木材となります。

日本は山が多く、木材も豊富にとれるので、家を作る仕事をする以上国産の木材を使用しなければならないと感じました。

家を建てる際によく気にされるのは断熱性能や気密性能という方が多いです。

もちろんそういった性能は大切です。

しかし、自分の住む家がどこの木材が使われているのかも少し気にしていただければと思います。

完成間近の外構工事

2018.12.26

輪和建設の水本です.
9月末から奈良市で外構工事をさせて頂いてます。
約3か月 工事も仕上げ工事の終盤になっています。
柱の銅板巻きや樋も銅でかかり、
お庭にも砂利を敷き詰めています。
また塀の塗装も仕上がって、今までの雰囲気から、
ガラッと良くなっています。
工事が完成の際には、もっと写真を掲載したいと思っています。
私の今年の『ただいま建築中』も今日で最終になります。
今年もたくさんの方にお世話になって、
本当にありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願い致します。
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