ただいま建築中

聚楽壁を漆喰へ塗替。

2018.06.21

にわかサッカーファンで少し寝不足の中西良行です。

交野の家改装工事では、和室の壁の塗り替え工事が完了しました。

もともとは落ち着いた聚楽の色。

既存の聚楽壁を撤去して、一度下塗りを行います。

平滑に施工した下地に仕上げの白い漆喰を塗り重ねると、

部屋の雰囲気が大きく変わりました。明るくなりました。

この和室の部屋は、畳の入れ替え、襖の張り替えも行います。

雨で施工が遅れていた外構は残っていますが、もう少しで完成です。

DSC_0035.JPG

DSC_0068.JPG

DSC_0018.JPG

塗装工事

2018.06.20

輪和建設の中西祥人です。

現在大阪で車庫の中の再塗装の工事をしております。

先日の地震の影響が心配だったのですが、特に大きな亀裂が入ったりといったことはなく安心しました。

それでも家の中では食器が食器棚から落ちてしまったりと大変だったようです。

本日は車庫内部の細かい亀裂にSクリートクラックという処理剤を施工しました。

この前にはSクリートアップという改質剤(中性化したコンクリートを再度アルカリ化するもの)を施工しています。

コンクリートは新しいときはアルカリ性なのですが、経年とともに中性化してしまいます。

中性化するとコンクリートの強度が低下し、ヒビの原因になります。

またこのヒビが内部の鉄筋に到達すると鉄筋が空気に触れてしまい錆びて膨張し、コンクリートが剥落してしまいます。

コンクリートは住宅の場合、基礎に使用されていますし、鉄筋コンクリート造の家ですと壁等もコンクリートで形成されています。

強く、長持ちするイメージのあるコンクリートですが、しっかりした手入れがあってこそなのだと思います。

コンクリートだけに関わらず、家は自分の命を預けるものでもあるので、手入れは欠かせません。

※写真はヒビ割れの箇所の塗装をめくりSクリートクラックを施工したものです。

IMG_20180620_110813.jpg

内部左官工事

2018.06.12

この前の日曜日に、人生初の田植え(手植え)を経験した、芦内です。

奈良市の古民家再生の現場では、内部の左官壁塗り替えの工事が始まりました。一部新しく貼った石膏ボードの上に塗る部分もありますが、田の字配置の座敷四部屋は聚楽壁の塗り替えです。

外部は屋根壁とも一新いたしましたが、内部は天井は基本既存のままです。塗り替えられた壁とどう調和するか、楽しみです。

DSC_0014.JPGDSC_0025.JPG

屋根の点検

2018.06.11

輪和建設の水本です
先日、大和郡山市で、屋根のアスファルトシングルの一部が
落ちてきた(飛んできた?)そうで、確認のためにも、
屋根の点検のご依頼がありました。屋根は、カラーベストで
葺いたあったので、違うとは思いながらも、全体を隈なく
調べてみましたが、カラーベストにも特に問題はなくて、
おそらくどこからか飛んで落ちてきたみたいです。
屋根に問題がなく、安心して頂いたので良かったです。
DSC_0020.JPG

フローリングの施工

2018.06.09

この時期だけサッカーファンになる中西良行です。

五条西の家改装工事では、杉フローリングの施工が行われています。

鉄骨の柱や梁の構造にコンクリートの床下、その上に杉のフローリングを敷き詰めていきます。

床が杉になると、いつもの輪和建設の家の雰囲気に近づいてきます。

これからだんだん杉や桧の材料が搬入され鉄骨も見えなくなり家らしくなっていく予定。

ちなみにフローリングはすぐに養生され、見えなくなってしまいます。

雨のため外部の工事が少し遅れ気味ですが、室内の工事はおかげさまで順調です。

DSC_0054.JPG

DSC_0042.JPG

私たちの家づくりを、もっと知って頂きたいから。詳しい資料を、無料でお送りしています。 資料請求はこちら

前ページへ

このページの先頭へ