ただいま建築中

天井コットンクロス貼り

2018.05.28

輪和建設の水本です

生駒郡斑鳩町で古民家のリフォーム工事中です。

天井のコットンクロス貼りの工事が完成しました。

いつもなら、天井のクロスも、フラットで天井高さも

2m40cmから2m50㎝位で施工しやすいのですが、

今回は、天井高さもあり勾配もある、母屋の間を貼っています。

職人さんには、母屋の形に合わせての、丁寧な仕事をして頂きました。

内部の左官工事が引き続き進行中です。

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鉄骨の家の改装

2018.05.26

研修で訪れた薬師寺東塔。久々感動した中西良行です。

五条西の家の改装工事が始まりました。

今回は重量鉄骨造の家です。

一般的な木造住宅と違い、少しだけ工事内容が変わります。

まずは解体、木造住宅だと構造部分を変更することもあるので、

構造を検討しながら工事を進めていきますが、今回は鉄骨の構造躯体。

鉄骨は簡単に動かしたりできません。

また、鉄骨以外の木の柱などは、構造に関係がないので、簡単にとってしまって

大丈夫。解体工事は順調に進んでいます。

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建て方前

2018.05.18

輪和建設の中西祥人です。

本日来週建て方予定の現場の構造材が大工さんの刻みが完了し、弊社の倉庫に来ました。

吉野の川上村の天然乾燥材の杉です。

人工乾燥に比べ木の芯の部分の色が赤っぽいです。

天候が不安定な時期ですが、大工さんには安全第一無事故無災害で建て方を終えてほしいと思います。

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温故知新

2018.05.16

輪和建設の芦内です。今日は夏のような暑さです。

奈良市の古民家改修の現場では、銅製樋の痛みが激しかった部分を、架け替えました。真新しい銅がキラキラ輝いております。このままではあまりに目立ち過ぎ古民家にそぐわないですが、ごく短い期間で表面が変色していき、違和感無く納まってくれるようになります。外部木部も、張替えた杉羽目板の塗装色に合わせ着色しており、足場を撤去すれば生まれ変わった外観全体が表れてきます。

内部は、既存の梁や丸太の母屋を現しにした納まりで、天井下地工事が進行中です。各所の造作材も、元あったもので使えるものはできるだけ使うようにしております。古き良き物を現在の工夫で使う事も大切なことだと思います。

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リフォーム工事が始まります。

2018.05.15

輪和建設の水本です

来週から、大和郡山市でリビングの改修工事が始まります。

以前に当社で、新築工事をさせて頂き、この度は、母屋の工事になります。

大黒柱はとても大きくて、また、差し鴨居も50㎝はある、立派な建物です。

既存の天井をはがして、梁を見せたり、断熱材と一体になっているボードを

室内の外壁部分に貼って断熱効果を高めたりと、工程としては約2か月の予定です。

近隣の皆様にはご迷惑をお掛け致しますが、安全に注意して施工していきますので

宜しくお願い致します。

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