ただいま建築中

ペアガラス

2017.12.23

こんにちは

輪和建設の中西です。

家を建てるにあたり、断熱性を気にされる方は多いと思います。

建物の中でもっとも熱の出入りが多いのは窓です。

壁の部分は外壁や断熱材などで建物に熱が入っていったり、室内の暖かい空気が出ていくのを防いでいます。

それに対して、窓の部分はガラスだけなので当然、断熱性は悪くなります。

そこで使われるようになったのがペアガラスです。

ガラス・空気層・ガラスという3層で構成されており、断熱性を高めています。

中にはトリプルガラスや四層ガラスまであります。

またガラス自体にLow-Eフィルムという金属膜をつくったり、空気層にアルゴンガスを充填したり、真空にしたりと....

ガラスといっても組み合わせによって様々なものがあります。

もちろん断熱・遮熱性の高いものほど価格も高くなっていきます。

予算との兼ね合いもあると思いますが、自分の住む地域に適した仕様のガラスを採用することが大切だと思います。

(地域区分というものがあり、すべてで1~8で振り分けられています。また、その1~8にそれぞれに合うガラスの組み合わせもあります。)

木毛セメント板の天井

2017.12.20

 毎朝、指爪マッサージをしながら指先の痛みに耐えつつ通勤している、輪和建設の芦内です。

奈良市のリフォームのお宅では、木毛セメント板という名称の、木のスライスチップをセメントで固めた板を、勾配のある天井に張り上げるというちょっと特殊な仕上げをしています。昔、店舗建築の業者に勤めていた頃に、ある飲食店の改築で壁に使ったことはありますが天井は初めてです。 天井に使っているバーを一軒知っていましたが、そのお店はもうありあせん。鉄骨の切妻屋根の建物などの野地板(屋根の下地材)に使うのはよくありましたが、今回のように塗装品というのは初めてみました。重量もあり、勾配天井で表しの丸太梁も絡んでいる為、大工さん2人掛りでだいぶと苦労して張ってもらいました。

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ラス工事

2017.12.18

輪和建設の水本です

枚方の家の新築工事では、外壁がモルタル塗りです。

モルタル下地を施工するあたり、、雨水の侵入防ぐ為に

アスファルトフェルトを張ってから、金網のラスを

取り付けています。 施工は本日中に完成して、

明日から、左官工事の予定です。

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建具の利用

2017.12.14

年末、気だけが焦ってしまう中西良行です。

豊中の家改装工事では、新しい建具が入りました。

仏間の部分には、軸回しと地袋が、その間には引き出し式の棚が設置してあります。

また、収納の建具は大きな鏡になっていて、スライド式の姿見になっています。

入口では、光を通すためにガラスの部分を作り大きく部屋の雰囲気が変わりました。

単純に古くなったから新しくするのではなく、ひとつひとつ機能的に

より使いやすくなっています。

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シロアリ

2017.12.12

こんにちは。

輪和建設の中西です。

昨日工事に入らせていただいた現場では、シロアリや湿気が原因で床が一部抜けてしまっていました。

その現場にいたのはヤマトシロアリというシロアリでした。

調べてみると日本だけでも17種類ほどのシロアリがいるそうです。

最近ではアメリカから輸入材と一緒に入ってきてしまったカンザイシロアリというのがニュースなどでも取り上げられました。

このカンザイシロアリは今までのシロアリとは違い床下だけでなく、屋根裏など建物の上のほうにある材料でも食べてしまうという厄介な特徴があります。

(まだ全国に分布しているというわけではないみたいですが)

有効な駆除方法は確立されておらず、ガス燻蒸という方法が今のところ駆除の方法となるそうです。

(ガス燻蒸:家をまるごとシートで覆い、その中をガスで満たす方法)

これは駆除はできるのですが、また違う家から飛んで来られると再発してしまいます。

家を丸ごと防蟻処理することでカンザイシロアリ自体が家に来ない環境をつくることが大切だそうです。

(新築するときにしかできませんが...)

家を建てるときには悩むことがたくさんあると思いますが、躯体がしっかりしていなくては元も子のありません。

自分の住む家がどのような防蟻処理がなされるのか知っておくことも大切だと思います。

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