ただいま建築中

干し柿

2017.12.02

こんにちは

輪和建設の中西です。

先日西吉野で弊社にて建築をさせていただきましたお客様のところへ柿を買いにいきました。

弊社では毎年この時期に干し柿を作ります。

江戸柿という柿を皮を剥いて熱湯にくぐらせて3週間から1か月ほど干します。

車で走っていても軒先に柿を吊るしている家を何軒か見ました。

渋くてそのままでは食べられない柿を甘く食べるための先人の知恵です。

これから干した柿が干し柿になっていくのが楽しみです。

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丸太梁現し

2017.12.01

このところの寒さが骨に沁みる(身がないので、直接骨にきます) 輪和建設の芦内です。

奈良市のリフォーム現場では天井の下地から断熱材入れ、仕上げ張りと進んできました。 断熱材はペットボトルを再生したパーフェクトバリアを使用。施工マニュアル通りに部屋内面に防湿シートを全面貼りしています。グラスウールの施工に比べ手間が掛かります。

2階の天井仕上げはラワン合板の目透し張りです。もとは天井裏に隠れていた丸太梁が、勾配天井にすることで表しになり、空間にアクセントを添えています。その他の部屋もいくつか別の材料で仕上げますので、各室の風合いはそれぞれ別の雰囲気になる事と思われます。先が楽しみです。

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通気胴縁

2017.11.28

輪和建設の水本です

「枚方の家」新築工事では、外壁の通気胴縁の
取付工事が完了している段階です。
この後、電気工事の換気扇の穴開けや
エアコンのダクト工事が続きます。
来週におこなう、外壁のエアパス検査に向けて、
しっかりと確認チェックしていきたいです。

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UV塗装のフローリング

2017.11.21

先日家族でお出かけ、久々に電車に乗った中西良行です。

UV塗装の杉フローリングを施工しました。

モデルハウスで施工されているものもUV塗装品。

最近施工が多いのは現場で浸透性のオイルを塗るタイプ。

UV塗装品は汚れがつきにくいし、見た目はきれい。

ただ、木の肌ざわりは少しなくなり、傷がついたときの補修は大変かも。

メリット、デメリットがあります。

家族のくらしかたに合わせてえらんでみてはいいかなと思います。

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薪ストーブ

2017.11.18

輪和建設の中西祥人です。

最近12月に近づくにつれ、どんどんと寒くなってきました。

私は社会人になった際、大阪で一人暮らしを始めました。

大阪で生活するようになって、奈良よりも冬が暖かいと感じました。

その後、三重で生活をするようになったのですが、三重は年に一回か二回は雪が積もります。

大阪に比べると寒く、毎朝の車の霜取りが大変でした。

ただ、奈良は雪はあまり降らないのですが、三重よりも寒く感じます。

湿度が低いからなのでしょうか。

最近は会社の展示場の薪ストーブに火を入れることも多くなりました。

薪ストーブは火を直接見れるので、暖かく感じやすいですし、弊社の場合は現場で出た端材などを燃やしているのでエコです。

新しい薪ストーブは燃焼効率を高め、少ない薪で暖かくなるようにどんどん改良されていっています。

薪ストーブと聞くと黒い鋳物のイメージですが、石で作られているものもあります。

鋳物に比べて蓄熱能力が非常に高く火が消えてからも暖かさが長く持つそうです。

薪ストーブを検討されている方は参考までに見ていただければと思います。

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