ただいま建築中

リフォーム工事が始まります

2019.05.28

輪和建設の水本です.
5月30日から、奈良市右京でリフォーム工事が始まります。
本格的な数寄屋造りのお住まいです。
外部工事ではサッシの取り換え工事があります。
なるべく、今の外観の雰囲気を崩さないように
既存の木製の格子を、一度取り外し、再度取り付けます。
また、室内の工事も、残していけるものは、大切に残して
新たな工事とも、調和できるようにしていきたいです。
工事中は、近隣の皆様には、ご迷惑をお掛けいたしますが、
安全に注意して工事を進めていまいりますので、
ご協力宜しくお願い致します。
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リフォームの梁組み

2019.05.20

健康診断で胃カメラを初体験した中西良行です。

桜井の家改装工事では、瓦の葺き替え工事とともに

内部の解体工事が進んでいます。

天井の中に隠れていた梁組や

壁の中に隠れていた柱が見えてくると、

しっかりと組まれた立派な構造材だとわかります。

梁で一番長いものは約13m。一本の木で使われています。

今でも搬入ができるのかわからないぐらいの長さです。

ただ、詳しく確認すると、一部梁が裂けていたり、柱が劣化していた部分が

1、2か所ありました。家が永く続くように、しっかりと修繕し、

補強もできる範囲でしていきたいと思います。

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木材

2019.05.17

中西祥人です。

先日、解体で出た梁をベンチに加工して設置しに行きました。

解体すればそれなりの量の木材が産業廃棄物として廃棄されます。

梁であれ、柱であれ廃材の一括りですが、今回設置させていただいたお客様は以前の家で使われていた思い入れのある梁をまた用途は違っても使うことを喜ばれていました。

リフォームであれば多くの材料を元々のままに使用できますが、建て替えとなるとそうもいきません。

梁など再利用できるものであってもプレカットなどの工場では対応できなかったり、手間がかかるからという理由でできないという会社が多いそうです。

解体して捨てる。ではなくよりよい提案に結び付けていく再利用材としてもう少し考えようとお客様と話して感じました。

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ポストの蓋

2019.05.13

輪和建設の水本です.
リフォーム工事をさせて頂いたお客様からの
ご依頼で、ポストの蓋が壊れてしまって
何とかなりませんかとお尋ねがありました。
ポスト本体は、まだしっかりとしていますし、
全部交換するのも費用かかるので、
蓋を加工して取付けることにしました。
今回も大工さんにアクリル板をカットしてもらい
取手も持ちやすいのに交換して完成です。
全然違和感なく、いい仕上がりになったのでは
と思っています。
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解体工事

2019.05.10

無事GW中にラン活が終わった中西良行です。

先日から、塚口町で解体工事が始まりました。

解体工事といいうと、最初から大きな重機で家を壊していくってイメージですが、

最近では手作業が中心。

もちろん後半重機は使いますが、今日は室内の壁下地材の石膏ボードの撤去作業。

トラックには石膏ボードのみが積まれています。

しっかりと分別しての作業が続きます。

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