ただいま建築中

木材の利用方法

2018.10.18

輪和建設の中西祥人です。

今日、建材屋さんが面白い商品を持って来てくれました。

下に写真を貼っているのですが、コンクリートのブロックをそのまま木で作ったものです。

雑貨屋さんやカフェ等で採用され始めているそうです。

また、今後DIY用としても人気がでるのではないかと言っていました。

単純に穴を空けて作っているものなのですが、すべて機械で自動的に加工されているそうです。

ここまでの加工ができる機械はなかなかないそうで、元々は練習用に作られたそうです。

こういった部材を使えば大工さんが作るようなものとは違いますが、TVボードや飾り棚は簡単に作れると思います。

アマゾンでも取り扱われているそうです。

一度見てみてください。

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外構工事

2018.10.16

輪和建設の水本です
奈良市二名で、外構工事をさせて頂いています。
現在、重機が入っての掘削と整地工事の真っ最中です。
この後、引き続き、門屋の工事や大和塀などの工事が続きます。
12月中旬引き渡しに向けて、大工工事・板金工事・塗装工事
左官工事など、たくさんの職人さんに協力を頂いて工事を
進めていきます。
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順調なリフォーム工事

2018.10.09

休みのたび運動会に行っている中西良行です。

山陵町の家改修工事では、大工工事が終わり、社内の中間検査も合格。

続いて内装の仕上げ工事に入っています。

材料や工事道具があり、工事途中は狭く感じますが、

仕上げ工事前にはすっきり広々。

お施主様も順調な工事の状況に喜んでいただいています。

現在外壁の工事も進行中、足場がとれるのが楽しみです。

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床貼り

2018.10.05

輪和建設の中西祥人です。

本日、台風被害のお打ち合わせに行った帰りに現場に寄りました。

現場では杉の床材をせこうしているところでした。

今回は杉の源平の上小を貼っています。

木材の状態を示すのによく使われる「上小」や「源平」といった言葉ですが、

源平・・・赤身と白太が混ざっている状態

    昔の源氏が白旗と平家が赤旗を掲げて戦ったことが由来と言われています。

赤身・・・名前の通り赤い部分だけ(木の芯材の部分)を使った材、源平よりも高い

上小・・・上小節ともいい、大きな節はないが、目立ちにくいが小さい節がある材料

無節・・・小さい節もない材料

といった意味があります。

この他にも一無二上や柾目など様々な表現があります。

弊社では源平の上小か節有を使用することが多いです。

節のあるものを好まれる方もいれば節のないもの好まれる方もいます。

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サッシの取付工事

2018.10.04

輪和建設の水本です
大和郡山市でリフォーム工事をさせて頂いてます。
すべてのサッシの取付が完了して、また内部の解体工事も
順調に終わり、本格的に造作工事に入っています。
これから建具枠の加工や床板を貼っていきます。
外部工事は、左官の職人さんが、モルタルを塗っていきます。
先月今月と雨の天気が多かったので、これからは秋晴れが
続くといいなと願っています。
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