ただいま建築中

スロープの仕上げ方。

2016.12.06

雨の休日『TSUTAYA』にお世話になった中西です。

田原本の家新築工事では、外構工事が完了しました。

今回スロープの仕上げ素材は三和土風のもの。

土にセメントを混ぜて、固めていきます。

特に雨の濡れてしまうところでのスロープは滑りにくい材料を

選ぶ必要があります。

タイルや、石でも表面が凹凸のあるものでないとだめですし、

滑りやすさの違うものを混ぜて使うのも危険があるといわれています。

施工は左官屋さんがコテできれいにならしていただきました。

アクセントを兼ねて庇の雨落ち部分に石を並べて仕上がりです。

IMG_20161125_103431.jpg

外壁のクラック補修

2016.12.03

輪和建設の芦内です。

古いお家で、外壁を左官仕上げ又は左官下地に塗装などで仕上げておられる場合に良くある事ですが、クラック(ひび割れが)入って、ひどい場合はそこから雨漏りしている事があります。

広陵のリフォームの現場もいたる所にクラックがありました。このまま塗装を上から掛けても後々に雨漏りが心配です。クラック部分にV字断面に溝を入れ、コーキング処理をした後にセメント系のパテで均します。こうする事で、仕上げ塗装の見た目も良くなり、ここからの雨水の浸透の心配も無くなります。

昨今は左官に代わって、乾式工法のサイディングが多くなってきています。、これとて、ジョイント部分のコーキングは場所によって10年未満で切れてしまう事があります。

リフォームまでもいかなくとも、一定年数で家をメンテナンスする事で、より寿命が延び、結果的にコストの多くか課からいないことになります。

IMG_20161202_102201.jpgIMG_20161202_102037.jpgIMG_20161203_121647.jpgIMG_20161203_121851.jpg

古民家鑑定士

2016.12.01

輪和建設の水本です。

先日、古民家鑑定士の試験を、芦内さんと西川さんと
一緒に受けて来ました。
3時間の講習を受講した後に、試験があります。
試験時間は70分で、講習で使用したテキストは、
持込が可能です。
テキストの持込が可能なので、少し安心していましたが
実際には見ていると、時間が足りなくなってしまいます。
(テキストの内容は、充実していて古民家を勉強するには
大変役にたちました。)

試験結果は12月10日発表予定です。

kaitaisinsyo_hyousi.png

(古民家鑑定士のホームページより)

古い建物の解体工事

2016.11.30

休みの日、久々パスタを作った中西です。

高安の家新築工事では納屋と蔵の解体工事が行われています。

古い建物で、少し傾いていたため、工事中倒れてこないように、

単管で建物を支えつつ、解体工事を進めています。

大きな重機はなく、今のところすべて人力のみで工事が行われています。

解体工事なのに、静かに工事が進んでいます。

IMG_20161130_132817.jpg

IMG_20161130_132729.jpg

既存壁仕上げ(ジュラク)の撤去

2016.11.28

輪和建設の芦内です。

広陵のリフォームのお宅は、壁をジュラク仕上げから漆喰仕上げに塗り直しの為、まずは既存のジュラクを取り除き中です。

薄く塗ってあるようですが、剝して見ると結構な量になりました。

元の色は少し黒みがかった緑色で、落ち着きはあるのですが、屋内が暗く感じられていたのですが、新しく選ばれた色はいずれも明るい色で、仕上がれば印象が一変する事でしょう。

IMG_20161128_155337.jpg

IMG_20161128_155432.jpg

私たちの家づくりを、もっと知って頂きたいから。詳しい資料を、無料でお送りしています。 資料請求はこちら

前ページへ

このページの先頭へ