ただいま建築中

下地補修。

2016.05.14

この季節、休日は木陰で昼寝が希望の中西です。

川西町の家改装工事では、洗面所のタイルを撤去が完了。

撤去後の凹凸がある壁を左官屋さんに塗りなおしてもらいました。

最終は漆喰仕上げになる予定。

洗面所入口のアルミ建具は木製に作り変えるために枠ごと取替え。

浴室入口のアルミ建具もブロンズ色のものから、ホワイトの

清潔感のあるものに変更。内部のタイルをいためないように慎重に作業完了です。

しばらく、壁の補修が乾くまで養生です。

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和瓦の葺き替え工事中

2016.05.13

輪和建設の水本です。

大和郡山市でリフォーム工事をさせて頂いています。
雨が続いていたのですが、やっと晴れて
和瓦の葺き替え工事が始まっています。
瓦の撤去した後は、ブルーシートで養生中です。
足場もブルーで、全体が青色に包まれています。
明日から、防水の為の下地材のルーフィングをして、
屋根工事が進んで行きます。

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雨仕舞いの確認

2016.05.11

最近、双子(3歳)が第一反抗期真っ最中の中西です。

交野の家新築工事では、連休明けから、

外壁の工事が進んでいるはずだったんですが、

最近の雨のため、あまり進んでいません。

今のところは透湿防水シートを貼ってある状態。

外壁がなくても、この状態で雨が入ってこないようにしてあることが大切。

シートの重なりや、窓廻りの防水テープ、配管の貫通部分など、

きちんと確認しておきます。

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仕口ダンパー

2016.05.10

輪和建設の水本です。

大和郡山市で改修工事をさせて頂いています。

仕口ダンパーとは、木造建物の柱と梁の交点(仕口/しぐち)
に取付ける制振装置で、地震による建物の揺れのエネルギーを
しなやかに吸収し、建物の変形を小さくすることにより
地震による被害を抑えます。
エネルギー吸収の主材料は、鋼板に挟み込まれた粘弾性体
(高分子材料)であり、両者のコラボレーションにより、
単純な構造でありながら画期的なハイテク制振装置を形成しています。
(三和デッキ株式会社さんホームページより)
建物から考えて、制震構造の改修工事をしております。
本当にシンプルな構造で取付も、複雑ではなくていい金物だと
思います。

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工事中の打合せ。

2016.05.07

あわただしかったGW、明日は最終日、まったりしたい中西です。

先日、交野の家新築工事では、お施主様と一緒に工事現場での打合せ。

実際現場でないとわかりにくい、棚の高さや、照明やコンセント位置などを確認いただきました。

写真は造作の手洗いカウンターの部分、お施主様が購入予定の鏡を、

新聞紙で切り抜き、現場で貼り付けて大きさやイメージを確認。

鏡の大きさにより、照明の高さなども変更になるため大切なところ。

仕上がりがすごくわかりやすくイメージできます。

他にも玄関の手すりの位置などひとつひとつ確認いただきました。

これからは、最終仕上げ材の打合せにすすんでいきます。

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