ただいま建築中

造作

2018.07.22

輪和建設の中西祥人です。

弊社では無垢の木材を使用する施工が非常に多いのが特徴となっています。

先日工事させていただいた現場では洗面化粧台を造作させていただきました。

最近では各メーカーがなんでも商品として住設に始まり収納や棚等を出しています。

これらの商品は現場での加工をほとんどしなくてもいいように作られているので、施工も容易です。

それに対して無垢材での造作は現場で大工さんによる加工が必須となります。

現場ごとで加工するため、細かな寸法やデザインを詰めることが可能です。

しかし、大工さんにその技能がなければできません。

メーカーの建材のほうが優れているところあれば大工さんによる造作のほうが優れているところもあります。

自分の理想がどちらでかなえることができるのか。

予算のこともあるとは思いますが、なんでも建材ではなく造作の検討をすることで自分の理想に近づけると思います。

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虫籠窓

2018.07.19

輪和建設の水本です
斑鳩町で、古民家のリフォーム工事を
させて頂いています。
厨子二階(つしにかい)にある虫籠窓に
内建具を取り付けています。
外側は雨がかかるの為、建具枠は桧材を使用し
又、けんどん式になっていて取り外しが可能です。
内側は、引き分け戸で、杉の建具枠に、和紙調の
ワーロンで仕上げています。
外観の意匠を生かしつつの施工でした。
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吉野杉の床材

2018.07.14

水と塩分のタブレットを携帯している中西良行です。

富雄北の家では、床材の施工が進んでいます。

今回の床板は吉野の杉材で、節が少ないものです。

施工が終わるとすぐに養生してしまうため、

完成までみれなくなりますが、やっぱりいいなあと感じます。

例年より早かった梅雨明け。

雨で施工が思うように進まなかった分、

これから、どんどん外部の工事を進めていきたいのですが、

ちらほらと、熱中症で工事が進んでいないところもあると聞きます。

体調に気を付けて、頑張ります。

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安全大会

2018.07.11

輪和建設の中西祥人です。

本日は弊社のお家づくりに携わっている方に集まっていただき、安全大会を実施させていただきました。

内容としては、

近年の災害事例の紹介

救急救命講習

会社の現場美化取り組み

でした。

写真は全員で胸骨圧迫(心臓マッサージ)の練習をしている風景です。

AEDの使い方も併せて教えてもらいました。

駅や商業施設などではよく見かけるようになったAEDですが、その使い方やAEDが届くまでの対処等、普段AEDが必要となるような状況になることは滅多にありません。

しかし、知っていれば人の命を助けることができます。

救急車が着くまでの処置が非常に重要で胸骨圧迫とAEDの処置をするだけで助かる確率は4倍上がるそうです。

AEDが近くになくても救急車が来るまで胸骨圧迫を続けることが重要だそうです。

AEDの講習は5年ほど前にも受けたことはあったのですが、忘れていることも多く、安全大会等を通して定期的に協力業者の方々も含めて講習を受けていきたいと思いました。

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タイル貼り工事

2018.07.11

輪和建設の水本です
大和郡山市でリフォーム工事をさせて頂いてます。
室内でタイルを施工する機会が、以前は
キッチンや浴室などの工事でありましたが、
最近は少なくなってきています。
今回の工事では、洗面所の一面の壁に、
タイルを貼っていきます。
タイルを貼る前に、一枚づつを見ている感じと
貼り終えた後では、印象が変わります。
落ち着いたいい仕上がりになっていると思います。
これから、他の壁を、漆喰で仕上げて行く予定です。
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