ただいま建築中

家と似合う塀。

2019.03.18

春、なんとなく子供の成長を感じている中西良行です。

平群町の家で塀の外観が出来上がってきました。

塀を作る材料はアルミや化粧ブロックもあり、それぞれきれいになりますが、

家と似合うかどうかで大きく印象が変わります。バランスが大切。

今回の和瓦とヨロイにおこした搔き落とし仕上げは時間とともに少しずつ、

家と庭となじんでいくことでしょう。

時間はかかりましたが、きれいに仕上がってきています。

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洗面ボウル

2019.03.16

輪和建設の中西祥人です。

先日、トイレにつける洗面ボウルを買いに信楽に行ってきました。

宗陶苑さんという窯元に行ったのですが、この窯元は今でも登り窯で陶器を作っています。

信楽でも唯一だそうです。

登り窯でできた陶器は焼いているときに灰が被り、被った箇所がガラス化して独特の光沢がでるそうです。

これは電気窯でできないそうです。

 

陶器に詳しいわけではないので、何がよくて何がよくないのかなどはまったくわからないですが、こだわりを持って仕事をされているのがわかるとその陶器を使うのが楽しみになってきます。

 

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定期点検

2019.03.14

輪和建設の水本です.
定期点検で、京都府宇治市炭山に行ってきました。
建物の外壁・サッシ・樋などを、不具合がないか
目視していきます。室内では建具の開閉・漆喰など
チェックリストをもとにひとつづつ確認していきます。
床下の配管から小屋裏にものぼって、雨漏りや水漏れが
ないかも調べます。
おおよそ約2時間くらい見ていきます。
(写真は、雨水のマスを開けるとサワガニがいて
ビックリしながら、自然を感じました。)
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離れの改修、大工工事完了。

2019.03.13

卒業と入学シーズン、桜の咲く時期がいつもより気になる中西良行です。

桜井の家改装工事では、離れの工事が進んでいます。

水回りとサッシの入れ替えが工事の中心でしたが、

各職人さんのおかげで、順調に工事を進めることができています。

残せるものは残し、断熱を強化することができた工事になりました。

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水煙

2019.03.07

輪和建設の中西祥人です。

昨日、薬師寺に行ってきました。

本日まで薬師寺では東塔に使用される水煙が一般公開されていました。

水煙とは塔の頂点に立っているものです。

今回の修繕で新しいものが着くのではなく、再度同じものが使用されます。

大規模修繕と聞くと新しい材料をふんだんに使い、キレイに色付け等がされるイメージですが、東塔の修繕ではできるだけ現在使われている材料を再利用するよう心掛けているそうです。

古い木材を新しいものに変えたほうが長持ちするような気がしますが、今まで行われてきた修繕のなかでも取り替えた木材が取り替えていない木材よりも先にダメになってしまったりすることが多いそうです。

住宅も同じように古いから、手間がかかるからといって捨てるのではなく、再利用できるものを長く使ってもらえるよう工夫していかなければならないと思います。

水煙の写真はブログ公開していいものなのか判断ができなかったので、気になる方は調べてみてください。

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