ただいま建築中

リフォームの断熱計画

2019.02.01

輪和建設の水本です.
木造のお住まいをリフォームする際に、
断熱の計画は気になるところだと思います。
内断熱にするのかまた、外断熱にするのかなど
今、リフォームの場合は、内断熱のグラスウール
ロックウールでの施工が比較的多いような気がします。
木造住宅での外断熱リフォームの場合には、
既存の外壁の状態によって施工方法が変わります。
外壁の劣化が進んでいる場合には、外壁材を
はがして下地を造る必要もでてきます。
壁がしっかりしていれば、その上から外断熱材を
施工できるので、外壁の状態の判断が大切です。
写真は今検討中の外断熱のサンプルです。
DSC_0006.JPG

飾り窓の復旧作業

2019.01.26

うっすらと初雪に、家にこもりたくなる中西良行です。

豊中の家改装工事では、飾り窓が取り付けられました。

地震で薄壁にクラックが入ってしまい。

いったん、解体後、ほぼ元通りに復旧しました。

繊細で、年月の経た竹材はもろく、施工もより丁寧さが必要です。

何とか、形にしていただいた大工さんに感謝です。

DSC_1302.JPG

設計講座

2019.01.20

輪和建設の中西祥人です。

今週、東京にエアパスグループの設計講座に参加させていただきました。

講座も回を経るごとに難しくなります。

初回は間取りの考え方がメインでした。

トイレの位置や部屋の役割とそれに必要な機能など、基本的な内容でした。

今回の講座では、間取りの考え方は残しつつ、構造に無理がないかという点を考慮しなければなりませんでした。

柱と柱のピッチが飛びすぎていないか。

二階の間取りに対して、一階の間取りの壁のラインが狂っていないか。などなど...

壁のラインや柱のピッチは無視しても家を建てられないというわけではありません。

しかし、構造的には弱い家になりやすいです。

また、構造材もより大きなものが必要となり、建築費用が嵩むことになります。

間取りに気がとられすぎると構造に無理がでてしまい、建築費用が嵩むというメリットのない状態になります。

住みよい間取りと構造的にも無理のない、よりよいプランのご提案ができるよう今後も勉強していきたいと思います。

タイルの浮き

2019.01.15

輪和建設の水本です.
これは、打診棒です。(打診ハンマーともいいます。)
建築関係の方ならご存知でしょうが、
これで、モルタルの壁やタイルの上を、転がして使います。
そうすると、密着している所と、タイルなどが浮いている所が
音が違うので、場所を特定することができます。
今回も調査するときに、久しぶりに使用しましたが、
すぐに、浮いている場所が判明しました。
DSC_0001.JPG

玄関の入れ替え

2019.01.10

お正月、のんびり家族と過ごせた中西良行です。

年末玄関の入れ替え工事をさせていただきました。

前の扉だと鍵をかけるのにたてつけが悪く苦労していたとか。

サッシメーカーからは毎年、いろんなリフォーム対応商品発売されています。

玄関や窓も意外と工事は短期間で終わる工夫がされていて、

今回の工事も1日で完了です。

しめ縄を飾られて新しい玄関で新しい年を迎えられました。

綺麗さだけでなく、防犯性能も断熱性能もあがっています。

施工前

DSC_1169.JPG

施工後

DSC_1246.JPG

私たちの家づくりを、もっと知って頂きたいから。詳しい資料を、無料でお送りしています。 資料請求はこちら

前ページへ

このページの先頭へ