ただいま建築中

畳敷きの縁側

2019.04.13

春の陽だまりが気持ちいい中西良行です。

豊中の家改修工事では、

縁側に畳を敷いています。

四角の部屋と違い、既存の柱や敷居など凹凸があり、

職人さんは畳を作るのには相当苦労していただいたみたいです。

建具を取り払うと、縁側から和室2間と反対側の縁側まで、

大きな空間で使っていただけるようになります。

実は玄関も畳敷き。

水回り以外ほぼ畳敷きの部屋になりました。

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一枚板テーブル

2019.04.10

輪和建設の中西祥人です。

先日、お客様と一緒に吉野のグリーンフォレストさんに行ってきました。

玄関の敷台を見に行きました。

桜やケヤキなどさまざまな木を見ていただきました。

併設されているショールームではテーブル等の家具が展示されており、そちらも見ていただきました。

仕上げていない状態ですと木の表情ははっきりとわからなかったりするのですが、テーブルのように仕上げられると樹種ごとで違った表情を見せてくれます。

最近は突付けの技術も高くなり、一見一枚板に見えるものもありますが、長く使っていくならやはり本物の一枚板がいいと思います。

写真は展示場にあったケヤキの一枚板テーブルです。

木の目は非常に美しかったです。

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リフォーム工事が完成しました。

2019.04.04

輪和建設の水本です.

斑鳩町でリフォーム工事をさせて頂いていたお住まいが
完成いたしました。外壁塗装と屋根のカバー工法です。
足場が外れるときが、一番緊張します。全体が見渡せるので
その時に、いい仕上がりになっているかが分かるからです。
屋根の勾配がきつかったのですが、職人さん皆様のおかげで、
いい工事ができて、施主さんにも喜んでいただき、一安心です。
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古民家の改修

2019.04.03

桜の時期が遅れていて喜んでいる中西良行です。

豊中の家改修工事では、丸窓が無事復旧されました。

地震でひび割れした壁を修繕するために、

壁は一旦撤去、竹の細工は丁寧に取り外し再度取り付けします。

壁厚を厚くし、補強をして、できる限りの同じひび割れが起きないようにと

工事を行いました。

はめられている建具も外枠だけを修繕し、前の趣は変わりません。

新しく作るより、いいものを残すことがむつかしい。

だからこそ、出来上がったときうれしい気持ちになります。

職人さんと一緒に改めて実感しました。

写真では工事前と工事後ほぼ変わらないいい雰囲気です。

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↑工事前

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↑工事後

2019.03.31

輪和建設の中西祥人です。

本日朝出社すると会社の前の川沿いの桜が少し咲いていました。

暖かくなったり寒くなったりを繰り返していますが、桜を見ると春が来たのだと実感します。

郡山城跡でもお城祭りが行われています。

桜は花見などがされるように春になるとニュースで開花宣言がされます。

ただ桜は花だけでなく、建築や家具にも多く使われる材料です。

身近なものですと最近よくTVなどでも紹介される一枚板のダイニングテーブルにも桜が使われています。

また、床の間の柱(床柱)にも使用されます。

普段目にしている木が建築や家具などの身近に使用しているものに使われていたりします。

高級な家具や食器に使用される漆も意外と生えていたりします。

(漆の成分が抽出できるような大きさのものはほとんどありません)

木と言っても種類により表情も全く違い、水に強かったり、虫に強かったり、と特性も様々です。

使い方を間違えれば、どんなにいい木もすぐにダメになってしまったりします。

それぞれの木が持つ特性を生かし、人にも木にもいい家づくりをしていきたいです。

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