ただいま建築中

レトロが溶け込まない

2015.11.23

輪和建設の林です。
奈良市右京にある御家のリフォーム工事が完了しました。
和室は壁の聚楽を塗り替えただけで天井と畳はそのまま残しました。
間取りが変わるような大きな変更はありませんが
リフォーム前は足踏みミシンが和室に溶け込んでしまっていましたが
リフォーム後はおしゃれで置いてると判るようになったました。
たぶん壁が明るくなったのとリビングがナチュラルな仕様になって
家全体のイメージが新しく変わって足踏みミシンがレトロに
なったからだと思います。予想を上回る結果でよかったです。

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釣竿たて。

2015.11.21

紅葉を少しは楽しんでいる中西です。

昨日は、本宮の家にいってきました。

お引越しされてから、しばらくたって、ようやく落ち着かれたみたいです。

とにかく暖かいのがうれしかったり、

ローストダイニングでは、炭火でうなぎを焼いてみたとか、

ガスオーブンでは、パンを焼いたり、魚料理に重宝していて良かったなど、

いろんな感想をうかがってきました。

また、ご主人様の部屋には趣味の釣り道具が並んでいます。

輪和建設で作らせていただいた、幅2m近くの釣竿たてでも、もう空きはわずかだそうです。

少しずつ、生活が始まっていく感じがうかがえて私もうれしくなりました。

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されど 手摺

2015.11.20

輪和建設の水本です。

リフォーム工事の際に、玄関に手摺を取付けました。
一般に販売しているものではなくて、
桧の角材から、一から大工さんが加工してつくっています。
市販の手摺を取付けるのもいいのですが、
大工さんの細部の仕上げに、こだわったこの手摺には、
また違った良さがあります。
単なる手摺と思って、何気なく見過ごしがちですが、
手摺ひとつにとっても、大工さんの想いが伝わります。

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リフォームと耐震性は反比例?

2015.11.19

輪和建設の林です。
奈良市にある御家のリフォーム工事が始まりました。
まずは石膏ボードを捲って壁の中の筋交をチェックです。
結果は2階は十分過ぎるほど筋交がタスキに入っていました。
理想的には2階の筋交の下の1階に耐力壁が欲しいのですが
出窓があって壁がなく、力が下階に伝わり難い現況。
簡単に言うと2階は変形しにくく(硬く)1階は変形しやすい(柔かい)ので
大きな地震が来たとき2階の形を残したまま1階が倒れてしまう耐力壁の配置でした。
今回のリフォームで2階の耐力壁の力を受ける為に1階の出窓を無くして耐力壁を新設します。
リフォームで窓を無くすプランを奨める工務店は少ないと思います。
実際、お施主様に出窓を無くすプランを奨めたのは弊社だけだったそうです。
リフォーム工事では広い間取りにするために壁や柱を抜いたり
窓を大きくするために外壁を撤去したりする工事が多いです。
しかし、耐震性を低下させては意味がありません。
お施主様の賢明な判断がなければ安全性を確保したリフォームは出来ません。

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中古住宅の購入。

2015.11.18

最近、ようやく衣替えをした中西です。

中古住宅を購入されリフォームを検討中の家の調査にうかがってきました。

築30年程度の建物は最近の住宅と比べ1階の床面の高さが低いことが多いです。

特にデメリットとして、床下の風通しは悪くなり湿気がたまりやすくなります。

また水道やガスの配管のメンテナンスを考えると床下空間はあったほうがいいのですが。

逆にメリットも、庭との段差は少なくてすみます。今回の物件でも、約30cmの段差。

洗濯物を干したりと出入りの多い場所では段差が少ないのはすごく便利。

この段差をなくすため、新築の計画するときには室内に土間のある空間を作ったり、

庭にウッドデッキを作ったりと考慮する必要があります。

残すものと生かすもの、変えないといけないものと変えなくてもいいもの、じっくり考え計画していきます。

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