ただいま建築中

リフォームと耐震性は反比例?

2015.11.19

輪和建設の林です。
奈良市にある御家のリフォーム工事が始まりました。
まずは石膏ボードを捲って壁の中の筋交をチェックです。
結果は2階は十分過ぎるほど筋交がタスキに入っていました。
理想的には2階の筋交の下の1階に耐力壁が欲しいのですが
出窓があって壁がなく、力が下階に伝わり難い現況。
簡単に言うと2階は変形しにくく(硬く)1階は変形しやすい(柔かい)ので
大きな地震が来たとき2階の形を残したまま1階が倒れてしまう耐力壁の配置でした。
今回のリフォームで2階の耐力壁の力を受ける為に1階の出窓を無くして耐力壁を新設します。
リフォームで窓を無くすプランを奨める工務店は少ないと思います。
実際、お施主様に出窓を無くすプランを奨めたのは弊社だけだったそうです。
リフォーム工事では広い間取りにするために壁や柱を抜いたり
窓を大きくするために外壁を撤去したりする工事が多いです。
しかし、耐震性を低下させては意味がありません。
お施主様の賢明な判断がなければ安全性を確保したリフォームは出来ません。

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中古住宅の購入。

2015.11.18

最近、ようやく衣替えをした中西です。

中古住宅を購入されリフォームを検討中の家の調査にうかがってきました。

築30年程度の建物は最近の住宅と比べ1階の床面の高さが低いことが多いです。

特にデメリットとして、床下の風通しは悪くなり湿気がたまりやすくなります。

また水道やガスの配管のメンテナンスを考えると床下空間はあったほうがいいのですが。

逆にメリットも、庭との段差は少なくてすみます。今回の物件でも、約30cmの段差。

洗濯物を干したりと出入りの多い場所では段差が少ないのはすごく便利。

この段差をなくすため、新築の計画するときには室内に土間のある空間を作ったり、

庭にウッドデッキを作ったりと考慮する必要があります。

残すものと生かすもの、変えないといけないものと変えなくてもいいもの、じっくり考え計画していきます。

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カバー工法

2015.11.17

輪和建設の水本です。

奈良市内でリフォーム工事をさせて頂いてます。
屋根工事は、既存のカラーベストの上に、
耐食性に優れたガルバ鋼板と断熱材を
ひとつにした金属屋根材を施工します。
屋根の形が寄棟で、谷部分も多くあり、
板金工事の職人さんの技術が頼りです。
約2週間の工事期間を予定しています。

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小屋裏撮影の難しさ

2015.11.16

輪和建設の林です。
監督が小屋裏の断熱材の施工状況を撮影していました。
事務所で保存データーを開けると何枚かピンボケの写真が入っていましたが
夜景の撮影経験がある人はお判りになるかと思いますが凄く難しいです。
・真っ暗でピントが合ってくれない。
・埃が多くフラッシュを使うと埃に光が反射して☆の様に映り込んでしまう。
・狭いのに奥行きがあるので手前の梁や束が邪魔になってしまう。
・☆が映り込まない様に照明を持ち込んでフラッシュなしで撮影すれは良いのだが
 照明では露出不足でシャッターの開放時間が長くなります。
 それで手振れを起こさない様にカメラを固定したいのに不安定な足元でそうもいきません。
カメラの知識がもっとあれば何とかなるのかもしれません。調べてみます。

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階段の施工。

2015.11.14

もう年末、そろそろ手帳を買いに行こうと計画中の中西です。

小泉の家の改装工事では階段の加工が始まりました。

大工さんはまず原寸大の図面を合板の上に描いています。

それにあわせて、桧の板を加工していきます。

特にまわり階段は施工が難しいところ。

慎重に工事をすすめていただいています。

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