ただいま建築中

耐力面格子

2018.05.30

 春の陽気にほんわかしてる間に、もうそこに長雨の季節が来ています。恵みの雨とはいえ、幾日も続くのはかなわないなー と考えてる、芦内です。

奈良市の古民家再生の現場では、先日、耐力面格子が取り付けられました。通風と視線の通しを良くする為に撤去した土壁に代わって、免震を担います。

大工さんに丁寧に加工してもらい、取付の際も丸太梁と既存柱との取り合い部分の加工なども一苦労ありましたが、見事に納めていただきました。

キッチンとダイニングとの境界で、ササラ桁のストリップ階段と相まって、風も視線も抜ける良い壁になったのではないかと思います。

IMG_20180526_093746.jpgIMG_20180526_093724.jpgIMG_20180526_101518.jpg

天井コットンクロス貼り

2018.05.28

輪和建設の水本です

生駒郡斑鳩町で古民家のリフォーム工事中です。

天井のコットンクロス貼りの工事が完成しました。

いつもなら、天井のクロスも、フラットで天井高さも

2m40cmから2m50㎝位で施工しやすいのですが、

今回は、天井高さもあり勾配もある、母屋の間を貼っています。

職人さんには、母屋の形に合わせての、丁寧な仕事をして頂きました。

内部の左官工事が引き続き進行中です。

IMG_20180524_142232.jpg

鉄骨の家の改装

2018.05.26

研修で訪れた薬師寺東塔。久々感動した中西良行です。

五条西の家の改装工事が始まりました。

今回は重量鉄骨造の家です。

一般的な木造住宅と違い、少しだけ工事内容が変わります。

まずは解体、木造住宅だと構造部分を変更することもあるので、

構造を検討しながら工事を進めていきますが、今回は鉄骨の構造躯体。

鉄骨は簡単に動かしたりできません。

また、鉄骨以外の木の柱などは、構造に関係がないので、簡単にとってしまって

大丈夫。解体工事は順調に進んでいます。

IMG_20180514_121247.jpg

IMG_20180519_124318.jpg

建て方前

2018.05.18

輪和建設の中西祥人です。

本日来週建て方予定の現場の構造材が大工さんの刻みが完了し、弊社の倉庫に来ました。

吉野の川上村の天然乾燥材の杉です。

人工乾燥に比べ木の芯の部分の色が赤っぽいです。

天候が不安定な時期ですが、大工さんには安全第一無事故無災害で建て方を終えてほしいと思います。

写真 2018-05-18 18 24 24.png

温故知新

2018.05.16

輪和建設の芦内です。今日は夏のような暑さです。

奈良市の古民家改修の現場では、銅製樋の痛みが激しかった部分を、架け替えました。真新しい銅がキラキラ輝いております。このままではあまりに目立ち過ぎ古民家にそぐわないですが、ごく短い期間で表面が変色していき、違和感無く納まってくれるようになります。外部木部も、張替えた杉羽目板の塗装色に合わせ着色しており、足場を撤去すれば生まれ変わった外観全体が表れてきます。

内部は、既存の梁や丸太の母屋を現しにした納まりで、天井下地工事が進行中です。各所の造作材も、元あったもので使えるものはできるだけ使うようにしております。古き良き物を現在の工夫で使う事も大切なことだと思います。

IMG_20180515_170835.jpgIMG_20180515_170832.jpg

 

 

 

 

 

IMG_20180515_171146.jpgIMG_20180515_171154.jpg

 

 

 

 

 

IMG_20180514_110312.jpgIMG_20180515_173603.jpg

 

私たちの家づくりを、もっと知って頂きたいから。詳しい資料を、無料でお送りしています。 資料請求はこちら

前ページへ

このページの先頭へ