ただいま建築中

あけましておめでとうございます。

2019.01.09

輪和建設の中西祥人です。

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

大晦日に伊勢神宮に行ってきました。

伊勢神宮と言えば20年毎にお宮を新たに建て替える式年遷宮が有名です。

木材は長野の木曽から伐採してくるそうです。

しかし、前回の式年遷宮では木曽だけでは材料が揃わず、青森のヒバも使用されたそうです。

(ヒバは別名アスナロと言われています。「明日はヒノキになろう」という意味があるそうです。※ヒノキに対してヒバが劣っているということはありません。)

長野や伊勢神宮のある三重など山が多く、立派な杉や桧などはいっぱいあるように思えるのですが、日本の木材が使用されにくくなって以来、林業が衰退し寺社仏閣などに使用されるような大きな木の入手が困難になっているそうです。

木は放っておけば成長するというものではありません。

地面の栄養、適度な日射などなど人が間伐や枝落としを行って住宅などに使用される木材となります。

日本は山が多く、木材も豊富にとれるので、家を作る仕事をする以上国産の木材を使用しなければならないと感じました。

家を建てる際によく気にされるのは断熱性能や気密性能という方が多いです。

もちろんそういった性能は大切です。

しかし、自分の住む家がどこの木材が使われているのかも少し気にしていただければと思います。

完成間近の外構工事

2018.12.26

輪和建設の水本です.
9月末から奈良市で外構工事をさせて頂いてます。
約3か月 工事も仕上げ工事の終盤になっています。
柱の銅板巻きや樋も銅でかかり、
お庭にも砂利を敷き詰めています。
また塀の塗装も仕上がって、今までの雰囲気から、
ガラッと良くなっています。
工事が完成の際には、もっと写真を掲載したいと思っています。
私の今年の『ただいま建築中』も今日で最終になります。
今年もたくさんの方にお世話になって、
本当にありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願い致します。
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古民家の補強工事

2018.12.24

クリスマス、昨日はケンタッキーを食べた中西良行です。

古民家の補強工事を行っています。

土壁を取り除き、補強の金物を計8か所、施工していきます。

この金物、硬い壁を作って動かないようにするのではなく、

地震で動くエネルギーを吸収し、また元の形に戻っていく復元力を持っています。

実際、筋交いや外部を合板で覆うような工事より、古民家の構造と相性が

いいのだと思います。

施工してみて、意外と取り付けはスムーズ。

年末年始をまたいで工事を進めていきます。

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キッチン

2018.12.23

輪和建設の中西祥人です。

先日、見学会をさせていただきましたお宅が無事お引渡しできました。

見学会にご来場いただきました方は見たと思うのですが、今回キッチンを造作で作りました。

天板をステンレスで注文し、収納部を桧で作りました。

キッチンを選ぶのに悩む方も多いと思います。

システムキッチンは各メーカーが様々な機能や見た目のものが出ています。

タカラスタンダードだとホーロー、クリナップであればステンレス...

各社のショールームを見て回ると自分が一番ほしい機能が何だったのかわからなくなってしまう方もいます。

選ぶ上でもちろん価格という点もありますが、一番重要視するポイントが何なのかをしっかり考えるといいと思います。

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完成見学会 

2018.12.17

輪和建設の水本です.
12月15日・16日に『小泉町の家』の完成見学会を開催させて頂き、
施主様には、本当にありがとうございました。
工事担当として、9月から工事が始まり、工事の完成の12月まで、
私たちが気付かなかったことなど、色々とご相談を重ねて、また
ご提案頂いて進めてきました。
おかげさまで、多くの新しいデザインを生み出せたように思います。
(もちろん設計担当者の頑張りがあったからだと思います。)
仮住まいでの、ご生活でのご不便、施工中でのご心配をおかけしましたが、
お引渡し後に、施主様には、心地よくお住まいしていただければ幸いです。
また、工事中、近隣の皆様には、ご協力いただきありがとうございました。
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