ただいま建築中

内装下地の確認

2015.11.25

先日、鍋とお酒をいただき、その場で寝てしまった中西です。

小泉町の家改装工事では、大工工事も終盤。

3人の大工さんにがんばっていただき、

石膏ボードと呼ばれる、どんどん下地材が出来上がっていきます。

するとおおきく部屋の雰囲気が変わってきます。

また、もう少しで隠れてしまう階段の裏側も確認。

どちらも、ビス(ねじくぎ)で取り付けていきますが、

その間隔、施工方法などを確認して工事をすすめていきます。

IMG_3640.JPG

IMG_3639.JPG

IMG_3633.JPG

床上排水

2015.11.24

輪和建設の水本です。
 
戸建住宅の場合には、2階のトイレの排水は
床下から立ちあがっている場合が多いので、
(その場合には排水管を直接見る事はないです。)
排水管のことは、気にならないと思います。
マンションなどでは、床上排水(便器をPトラップ
にします。)で、排水管が壁から出ています。
戸建住宅では、壁から排水管がでているのは、1階の天井に
排水管を通るスペースがない場合などに施工されています。
 
PB190067.JPG

レトロが溶け込まない

2015.11.23

輪和建設の林です。
奈良市右京にある御家のリフォーム工事が完了しました。
和室は壁の聚楽を塗り替えただけで天井と畳はそのまま残しました。
間取りが変わるような大きな変更はありませんが
リフォーム前は足踏みミシンが和室に溶け込んでしまっていましたが
リフォーム後はおしゃれで置いてると判るようになったました。
たぶん壁が明るくなったのとリビングがナチュラルな仕様になって
家全体のイメージが新しく変わって足踏みミシンがレトロに
なったからだと思います。予想を上回る結果でよかったです。

P1160686.JPGのサムネイル画像

釣竿たて。

2015.11.21

紅葉を少しは楽しんでいる中西です。

昨日は、本宮の家にいってきました。

お引越しされてから、しばらくたって、ようやく落ち着かれたみたいです。

とにかく暖かいのがうれしかったり、

ローストダイニングでは、炭火でうなぎを焼いてみたとか、

ガスオーブンでは、パンを焼いたり、魚料理に重宝していて良かったなど、

いろんな感想をうかがってきました。

また、ご主人様の部屋には趣味の釣り道具が並んでいます。

輪和建設で作らせていただいた、幅2m近くの釣竿たてでも、もう空きはわずかだそうです。

少しずつ、生活が始まっていく感じがうかがえて私もうれしくなりました。

DSC_0033.JPG

されど 手摺

2015.11.20

輪和建設の水本です。

リフォーム工事の際に、玄関に手摺を取付けました。
一般に販売しているものではなくて、
桧の角材から、一から大工さんが加工してつくっています。
市販の手摺を取付けるのもいいのですが、
大工さんの細部の仕上げに、こだわったこの手摺には、
また違った良さがあります。
単なる手摺と思って、何気なく見過ごしがちですが、
手摺ひとつにとっても、大工さんの想いが伝わります。

P1160670.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

P1160671.JPG

私たちの家づくりを、もっと知って頂きたいから。詳しい資料を、無料でお送りしています。 資料請求はこちら

前ページへ

このページの先頭へ