ただいま建築中

6ヶ月点検

2015.10.29

輪和建設の水本です。

新築して頂いたお住まいの、お引渡し後の6ヶ月点検にいってきました。
外部まわりからのチェックからはじまり、床下、建具、設備と点検していきます。
お引渡し時に、完成検査を行っていますので、大きな不具合はありませんが
室内の壁が、漆喰仕上げのため、ひと冬を越すまでは、建具のまわりに
ひびがはいります。(来年以降に、全体の壁が落ち着いてから、漆喰のひび割れ
箇所を塗る予定です)
また、お住まい頂いてから、お気づきになられた何点かの、ご指摘、御要望事項は
設計士や職人さんに確認して、対応していきたいと思います。
(このことを今後の、施工にいかして活きたいと思います。)

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明るい室内

2015.10.28

輪和建設の林です。
右京のリフォーム工事は内装工事にこれから入っていきます。
リフォーム前の壁はブラウン色のプリント合板で南側開口が広いのに
暗い印象でしたが石膏ボードを貼った時点でも随分と明るくなりました。
ホタテ漆喰が仕上がったら更に明るくなると思います。
楽しみです。

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本宮の家完成。

2015.10.26

なかなかハロウィンになじめない中西です。

昨日は本宮の家の引渡しでした。

2月から始まった工事は約9ヶ月。

お施主様には、大変お待たせいたしました。

遠方のため、工事開始当初は少し不安がありましたが、

工事が進むにつれて、不安はなくなりいつも通り工事をすすめることができました。

ご協力いただいた職人の皆様、本当にありがとうございました。

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家はやっぱり住み心地

2015.10.24

輪和建設の水本です。

10月19日と20日にエアパスグループの秋の定例会参加してきました。
講師の方による、住宅業界が今後どのようになるかいった講義、
またエアパスの工法に関するテストもあり
汗をかきながらの、本当にためになり勉強になりました。
グループ会社さんの建てたモデルハウスも見学させて頂き
その中にあったポスターが目にとまりました。
『家はやっぱり住み心地だと思う』
私たちも、ここにあるメッセージのような住まいを
これからも建築していきたいと思っています。

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伝統工法

2015.10.21

輪和建設の林です。
弊社の現場ではないのですが伝統工法で建てられている御家の基礎です。
ベタ基礎の上に花崗岩を据えてその上に土台と通し柱が石の上に乗ってきます。
伝統工法に近い構造で柱に貫を通して土壁造りになります。
土壁が変形する(崩れる)事で地震の力を逃がす制震構造で
在来工法の様に基礎と土台をアンカーボルトで締め固めていませんので
強い地震の場合は基礎と土台が滑る事で力を伝えない免震構造でもあります。
建築基準法では伝統工法は計算に表しにくいので新築では大変珍しいですね。

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