ただいま建築中

腐らない炭化木材

2015.07.29

輪和建設の林です。
南永井町の御家の外構が完了しました。
エコキュートの温水タンクを隠すために設けた木製フェンスも
しっかり役目を果たしてくれています。
この木製フェンスの木材は炭化した杉板を使用しています。
腐りにくく、シロアリの食害も少ない建材です。
昔の家は外壁に焼き杉を貼って防腐防蟻をしていました。
木材の主成分のセルロースは炭水化物なので栄養価があり
それを目当てに腐朽菌やシロアリが寄ってくるのですが
熱を加えて炭化さすと栄養価が無くなり腐朽菌もシロアリも食べなくなります。
それと理屈は同じでゆっくり芯までローストして炭化させた製品です。
構造材では強度が落ちてしまうので炭化は出来ませんが
化粧材なら問題はありません。
生垣のレッドロビンは植えたばかりなのでスカスカな感じですが
成長が早く強い木なので2~3年もすれば葉の密度も高くなり
目隠しと侵入防止のフェンスとしての役目を果たしてくれると思います。

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システムバス工事

2015.07.28

輪和建設の水本です。

奈良市七条東のお住まいを、リフォーム工事させて頂きました。
水周りの工事で、在来の浴室からシステムバスへの工事です。
LIXILのシステムバスルーム アライズでの施工です。
既存の浴室の解体工事があったり、土間にコンクリートを流したりと
完成するまでには、日程的にも短くて大変なのですが、、
出来あがった時に、とても綺麗に変わるので
お施主さんにも喜んで頂き、施工した喜びがあります。

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外構工事の難しさ。

2015.07.27

昨日はBBQで少し飲みすぎた中西です。

天理の家改装工事では、家の引渡しのあと、

引き続き外構工事をさせていただいています。

アプローチと駐車場を広げる工事なんですが、

今ある材料をどう使うかと、水の流れる方法を考えるのが今回のポイント。

外構もすべてを取り壊して工事をするのではなく、

最小限の工事で使いやすくを考え、捨てるより、再利用する方法をまず考えます。

また、敷地の高低差は簡単には変えられないため、

土の部分を雨のしみこまないコンクリートにするとき、

水がどのように流れるかを考えておくことが重要。

もうしばらく頭を使って悩んでみます。

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車の入るところはコンクリート。土との境界は石を再利用。

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水の流すための溝を新設中。

ガーデンシンク

2015.07.25

輪和建設の水本です。

南永井町の外構工事をしています。
ガーデンシンクを施工させて頂きました。
ステンレストップをニッコーエクステリアの商品を使用し、
足元を支える壁をブロックを積んで、
現場で塗装仕上げをしました。
シンプルでスタイリッシュな感じに完成してよかったです。


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下地の確認

2015.07.24

輪和建設の林です。
本宮の御家は電気配管と下地が完了して
石膏ボードを貼り始めています。
造り付けのキッチンボード部分には専用回線のコンセントBOXが
取り付けられキッチンボードを固定する下地が取付られています。
この時点で下地を入れておかないとボードを貼っただけでは
壁に重い物や引っ張られる物が固定できません。
お施主と現場監督がでどこに何を付けるのか
高さや大きさの最終確認をしています。

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