ただいま建築中

虫籠窓?

2015.04.23

輪和建設の水本です。

  虫籠窓と書いて、(むしこまど)といいます。

  現在、古民家の改修工事をしています。2階(古民家ではつしといいます。)に
 ある窓で、窓の形が虫かごのように格子があることから、ついた名前だそうです。
 通風や明りとりのために利用されていましたが、今回の工事では冬には、
 寒いので建具をいれる計画です。IMG_1076.JPG

天然素材だと検査も安心

2015.04.22

輪和建設の林です。
稲葉の御家では完了検査を受けました。
東大阪市では弊社のような新建材をなるべく使用しない「木の家」は
珍しく検査員も楽しんでチェックをしていました。
検査項目の一つにシックハウスに関わる建材をチェックするのですが
弊社の室内標準仕様は
・床:杉や桧の無垢材
・壁:漆喰
・天井:和紙と杉の無垢材
・建具:杉の無垢材と襖は和紙
・造作家具:杉や桧の無垢材
天然素材ですので見ただけで問題がないのが直ぐに判ります。
唯一提出を求められたのは和紙を貼る糊の資料だけです。
糊も澱粉糊ですのでもちろん☆☆☆☆フォースターの製品
(☆☆☆☆とはほとんどホルムアルデヒドを発生しない製品のマークです)
検査員も事前に提出した資料と現場が同じか確認しなくて済むので
楽だと思います。

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土間玄関から、使いやすい玄関へ

2015.04.20

輪和建設の鈴木です。

天理のリフォームでは床、框の施工を進めています。

もう少しで床の施工が終わりますが、元々玄関が土間だったところに

床を作り、登りやすく、使いやすくなりました。

昨日はお施主様にも見て頂き、喜んでもらえて本当に良かったです。

雰囲気のある空間を壊さないようにリノベーションするのに

まだまだ納まりを検討しながら進めていきたいと思います。

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『本宮の家』祝上棟

2015.04.20

ころころ変わる天気予報に振り回されている中西です

先週の16日からクレーンと大工さんで組み始めました。

天候にも恵まれ作業は順調。

大工さんもいつも通りてきぱきと作業を進めていただき

今日の大雨までに何とか屋根の断熱材まで施工が完了しました。

ありがとうございました。

当日施主様には棟木を納めていただいて、夕方にはみんなそろって

竣工までの工事の無事を祈願いたしました。

上棟が無事終わると正直ほっとします。

今日からは気を引き締めなおしてこれから竣工までの5ヶ月間よろしくお願いいたします。

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瓦も地産

2015.04.15

輪和建設の水本です。

 屋根のリフォーム工事の検討する際に、瓦にも、野菜や果物と

同じで地産があります。江戸時代から日本の瓦の三大産地

三州(愛知県)・石州(島根県)・淡路(兵庫県)になります。

瓦の原料になる粘土と、焼成温度で瓦の材質が変わってきます。

やはり、寒い地域でとれる粘土を使用すると、凍害に強い

瓦ができるそうです。

宇陀市は寒い地域なので、古民家の屋根瓦は、三州瓦です。

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