ただいま建築中

当時としては珍しい基礎

2015.05.14

輪和建設の林です。
リフォームの調査に行ってきました。
築27年の御家ですがベタ基礎で施工されていました。
27年前の木造軸組工法では布基礎が一般的でベタ基礎は珍しかった思います。
床、壁、天井にも断熱材が施工されており、建てれば何でもすぐ売れたバブル時代に
シッカリ施工していました。ただ時代を感じさせるのが基礎高さが低く
根がらみもシッカリ入れているので床下を潜っての施工は苦労すると思います。

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台風を迎えるまえに基礎立ち上がり打設

2015.05.11

輪和建設の鈴木です。

天理のリフォーム現場では、明日から雨、台風を迎える前に

本日基礎の打設を行いました。GW中から天気予報とにらめっこしながら

工程を考えてたので、なんとか今日施工することが出来ました。

職人さんに感謝。

最後は基礎の養生。「本当に台風くるんかなあ」といいながらも

風で飛ばないようにしっかり養生もしてくれました。

これで基礎がしっかり固まるまで安心です。

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断熱材の施工

2015.05.10

最近、現場より公園で日焼けしている中西です。

本宮の家新築工事では、断熱材の施工が進んでいます。

室内から見ると窓予定以外のところほぼピンク一色。

屋根・壁・床下の外周部と隙間なく施工されていることを確認していきます。

構造用の金物などどうしても施工できないところはウレタンフォーム(現場で発砲するタイプのスプレー)で

充填していく予定です。

17日(日)は構造見学会を開催させていただきます。

ちなみに十津川の温泉街から約25分です。

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よみがえる土

2015.05.09

輪和建設の水本です。

 宇陀市で、古民家のリフォーム工事をしています。

前回の続きです。モデルとして加工した木小舞壁に土壁を塗っています。

お陰さまで、何とかねばりがあり再度使用ができそうです。

実際に使用するときには、わらを混ぜって塗っていく予定です。

部屋の間仕切りも木小舞いができつつあります。

この状態も良い感じではありますが・・・・・

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物がない時代の丁寧さ

2015.05.08

輪和建設の林です。
母屋が築100年以上の古民家を調査してきました。
道路こら見える石垣は母屋と同時期に積み上げられたものです。
当時は石と石との間はモルタルなどの詰める処理をしていないので
水抜き穴を設けなくても自然と水はけが良い状態になります。
モルタルで固めるとシッカリ組み合わさって崩れに難い反面
水が通り難く成るので必ず水抜き穴を設けなければなりません。
100年前はセメントがない時代ですので丁寧に積み上げて
シッカリした物を造るという職人の技量と心意気が
建物の寿命を決めていたと思います。

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