ただいま建築中

中間検査は指摘なし

2015.01.27

輪和建設の林です。

稲葉の御家では中間検査がありました。
22日に自主検査をしているので現場は間違えなく施工しているので
検査員から指摘を受けることもなく無事に検査を終えました。

外壁の面材には構造用合板を使用しています。
N50の釘を150㎜間隔で柱・土台・梁に打ち付けて壁に耐震力を持たせます。
外部でも合板を使いたく無い場合には少し材料費は上がりますが
モイス(パルプ混入けい酸カルシュウム板)を使用します。

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屋根野地板施工

2015.01.26

輪和建設の鈴木です。

先週金曜日大工さんに屋根の杉の野地板を張ってもらいました

土曜日には屋根の防水の為のルーフィングの施工もでき

今日の天気でも雨や濡れたりの心配がなくなりひと安心です。

今週は大工工事はもちろん明日は第三者機関による中間検査

木曜からは屋根の板金工事が始まります。あと一つ嬉しい事が

現場の前を通る方から「木のいい匂いするねえ」と言われました

私にとってはうれしい言葉のうちの一つです。そのように言ってもらえる

現場作りを続けていけるよう頑張ります。

DSC_0636.jpg←杉の厚さ12mmの相しゃくり板

外壁工事開始と階段の施工

2015.01.24

先日、かにをもらい鍋にして食べた中西です。ただただ満足です。

外山の家新築工事では、階段の施工がつづいています。

材料の加工は完了し、取付作業に入っているのですが、仮付けして細かな部分の確認をしては、切断・加工の繰り返し。

今日でほぼ完了予定です。

また、先日社長のエアパス検査も無事合格。断熱、内外の通気施工も問題なし。

続いて外装工事も本格的に始まります。

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構造で贅沢をする

2015.01.23

輪和建設の林です。

稲葉の御家では27日の中間検査に向けて自社検査を行いました。
化粧筋交が入る1枚を除いて全ての筋交と金物は間違いなく
施工されていました。もちろん検査の前には化粧筋交は施工します。

稲葉の御家は平屋建てなので壁量計算で十分に建築確認申請を
クリアーするのですが許容応力度計算で求めています。
構造設計で2.5倍以下の耐力壁をバランスよく配置する事で
柱に発生する引き抜き力は10kN(1トン)以下に抑えています。
ですので写真のホールダウン金物のHD-15kNは必要ないのですが
基礎コンクリートから直接柱を引き寄せる金物がないと
ちょっと気持ち悪いので自主的に建物の四隅に入れています。
また、梁の設計もロフト部分の荷重を加えて計算していますので
平屋建てですが梁成(梁の厚み)が360mmもあります。
法基準だけならもっと梁成を抑える事が出来ますがたわみ量を
通常の半分に抑えている安全仕様になっています。

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防蟻工事

2015.01.22

輪和建設の鈴木です。

先日は東大阪稲葉の現場で、防蟻工事をしてきました。

GL+1000まで散布を行いました。

土台には柿渋塗っていますが防蟻材を散布すると安心します。

今日は雨で工事をあまり進める事ができませんでしたが

明日、明後日は屋根、外壁廻りほぼ仕上げていき

来週にはルーフィング、及び板金工事していく予定です。

DSC_0626.jpg←防蟻材 エコボロンPRO

DSC_0624.jpg↓外部合板施工状況

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