ただいま建築中

杉 一等の床材の施工

2015.02.16

輪和建設の鈴木です。

東大阪稲葉の現場では大工さんが床材を施工している

真っ最中です。普通に床材を並べているように見えますが

一枚として同じ材料ではないのでこの床板は一番見栄えする

リビングに使おうとか、この床板は収納に使おうとか

吟味して使用する箇所を選んで張っていっています。

この後すぐ養生してしまいますので完成間直まで

しばらく見る事ができませんのが残念ですがお施主様には

完成を楽しみにして頂けたらと思います。

DSC_0721.jpg←寝室。開口を大きく取っている為

 ここまで日差しが届いています。

足場の高所作業

2015.02.14

今日はチョコではなくチーズケーキをもらった中西です。

足場の設置・解体工事は建築工事の中でももっとも危険が伴う工種のひとつ。

先日、足場工事のハマックスさんに仮設足場の解体をお願いしていると、

安全パトロールに所長、上司の方々がこられ、安全帯の使用、車の駐車方法、

作業範囲の養生、作業手順などなど徹底的に検査されていました。

個人の管理だけでなく、連帯して安全を高めていく、大切なことです。

建築工事は大きな怪我や命にかかわる事故につながる危険性のある仕事です。

ただし、きちんと作業手順、方法を守っていると事故はおきません。

日々の積み重ねを大切に今年も無事故でがんばります。

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下準備は大切です

2015.02.14

輪和建設の林です。

外山の御家では外壁の無塗装サイディングにマスキングテープを貼って
コーキングを施工する直線の写真です。
塗装やコーキングはこの養生をしっかりしないと
仕上がりが上手くいかなかったり、余計なところに塗装が飛んで
手直しに膨大な時間を取られてしまいます。
楽をして手を抜いてしまうと後で苦労してしまいます。
何事も準備をしっかりしないとダメだと言う事ですね。

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2月22日【東大阪稲葉の家】構造見学会

2015.02.12

輪和建設の鈴木です。

2月22日(日) 【東大阪稲葉の家】にて構造見学会を実施します。

「エアパス工法」・「長期優良住宅」・「木と漆喰の家」などなど

完成前の構造等が見える今だからこそ当社の家造りの特徴を

見て、感じて頂けると思います。是非お誘いあわせの上

御来場お待ちしております。

DSC_0708.jpg

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造成工事の基本

2015.02.10

輪和建設の林です。

本宮の家では造成工事の整地が概ね完了しております。
造成前は水田でしたので道路からは地盤が低く成っていました。
しかし低いままだと車の出入りにも支障がありますし
道路より低いままで宅地に降った雨水を排水管で全てまかなってしますと
排水管が万が一詰まった時に宅地が池になってしまいます。
ですので通常造成工事をするときは道路から少し高く地盤を設けます。
そうする事で万が一排水管が詰まっても雨水は道路に流れ出るので
安心できますし、道路が冠水した時も敷地に流入してきません。

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