ただいま建築中

梁の洗い

2018.06.04

輪和建設の水本です
大和郡山市で、古民家のリフォーム工事中です。
床下地工事で大引・根太を、新たに取替が完了しました。
引き続き、足元がしっかりするように、床板の下地材を
敷き詰めます。汚れが落ちても大丈夫なように、
全面にブルーシートを貼り終えた後に、大工さんと
一緒に、梁の汚れを落とす掃除を行っていきます。
コンプレッサーの、エアーでホコリを飛ばしてから
梁を一本ずつ、刷毛と雑巾で(大工さんはへちまのたわしを
使ってました。)汚れを落としながら磨いていきました。
梁も綺麗になって良かったですし、何故か自分の心も
すっきりとした気持ちになれて良かったです。
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屋根のエアパス検査。

2018.06.03

現場で蚊取り線香が活躍し始め、夏を実感する中西良行です。

富雄北の家新築工事では、屋根のエアパス検査を行いました。

断熱材の施工、通気胴縁の継ぎ目、コーキングの打ち方、

シートの張り方など、項目ごとに確認していきます。

一部修正はありましたが、無事合格。

梅雨間近のこの季節、天気予報がコロコロ変わる中、

現場では予定を組み替えるのに苦労していますが、何とか大工さんに

協力いただいて順調に進めています。

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鉄骨造

2018.06.01

輪和建設の中西祥人です。

5月中ごろから重量鉄骨造のリフォーム工事を着工させていただきました。

鉄骨造にもおおまかに2種類あり、重量鉄骨と軽量鉄骨があります。

重量鉄骨にはブレースという筋交いのようなものがありません。

リフォームする際には軽量鉄骨の場合はブレースが壁の中に隠れていることがあり、部分的に間取りに制限を受けることがあります。

中古住宅を購入して、リフォーム等を考えるときに購入する建物が、

木造なのか?

鉄骨なのか?

それぞれにメリット・デメリットがあります。

間取りや価格だけで判断するのではなく、構造も確認しておくといいと思います。

写真は重量鉄骨です。

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耐力面格子

2018.05.30

 春の陽気にほんわかしてる間に、もうそこに長雨の季節が来ています。恵みの雨とはいえ、幾日も続くのはかなわないなー と考えてる、芦内です。

奈良市の古民家再生の現場では、先日、耐力面格子が取り付けられました。通風と視線の通しを良くする為に撤去した土壁に代わって、免震を担います。

大工さんに丁寧に加工してもらい、取付の際も丸太梁と既存柱との取り合い部分の加工なども一苦労ありましたが、見事に納めていただきました。

キッチンとダイニングとの境界で、ササラ桁のストリップ階段と相まって、風も視線も抜ける良い壁になったのではないかと思います。

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天井コットンクロス貼り

2018.05.28

輪和建設の水本です

生駒郡斑鳩町で古民家のリフォーム工事中です。

天井のコットンクロス貼りの工事が完成しました。

いつもなら、天井のクロスも、フラットで天井高さも

2m40cmから2m50㎝位で施工しやすいのですが、

今回は、天井高さもあり勾配もある、母屋の間を貼っています。

職人さんには、母屋の形に合わせての、丁寧な仕事をして頂きました。

内部の左官工事が引き続き進行中です。

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