ただいま建築中

瓦葺き替え

2019.05.31

輪和建設の中西祥人です。

今日工事をさせていただいている現場に行ってきました。

内部の解体と同時に屋根の葺き替えをしています。

築50年ほどの建物なのですが、50年も前だと瓦の下には土があります。

今の瓦はビスで固定できるようになっています。

屋根に土を載せているとどうしても建物の重量は重くなり、耐震的には不利になります。

桟葺きにかえるだけで、建物の重量はかなり軽くなります。

ただ瓦屋根の葺き替えは安くありません。

特に土葺きされている時代の建物ですと屋根面積が大きいものも多いので一層高くなりやすいのかもしれません。

昨年の台風で瓦の修繕によく行かせていただいたのですが、その多くが土葺きだったように思います。

ただ土葺きも地震の際には揺れにより瓦が落ちることで、屋根が軽くなるように考えられているそうです。

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リフォーム工事が始まります

2019.05.28

輪和建設の水本です.
5月30日から、奈良市右京でリフォーム工事が始まります。
本格的な数寄屋造りのお住まいです。
外部工事ではサッシの取り換え工事があります。
なるべく、今の外観の雰囲気を崩さないように
既存の木製の格子を、一度取り外し、再度取り付けます。
また、室内の工事も、残していけるものは、大切に残して
新たな工事とも、調和できるようにしていきたいです。
工事中は、近隣の皆様には、ご迷惑をお掛けいたしますが、
安全に注意して工事を進めていまいりますので、
ご協力宜しくお願い致します。
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リフォームの梁組み

2019.05.20

健康診断で胃カメラを初体験した中西良行です。

桜井の家改装工事では、瓦の葺き替え工事とともに

内部の解体工事が進んでいます。

天井の中に隠れていた梁組や

壁の中に隠れていた柱が見えてくると、

しっかりと組まれた立派な構造材だとわかります。

梁で一番長いものは約13m。一本の木で使われています。

今でも搬入ができるのかわからないぐらいの長さです。

ただ、詳しく確認すると、一部梁が裂けていたり、柱が劣化していた部分が

1、2か所ありました。家が永く続くように、しっかりと修繕し、

補強もできる範囲でしていきたいと思います。

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木材

2019.05.17

中西祥人です。

先日、解体で出た梁をベンチに加工して設置しに行きました。

解体すればそれなりの量の木材が産業廃棄物として廃棄されます。

梁であれ、柱であれ廃材の一括りですが、今回設置させていただいたお客様は以前の家で使われていた思い入れのある梁をまた用途は違っても使うことを喜ばれていました。

リフォームであれば多くの材料を元々のままに使用できますが、建て替えとなるとそうもいきません。

梁など再利用できるものであってもプレカットなどの工場では対応できなかったり、手間がかかるからという理由でできないという会社が多いそうです。

解体して捨てる。ではなくよりよい提案に結び付けていく再利用材としてもう少し考えようとお客様と話して感じました。

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ポストの蓋

2019.05.13

輪和建設の水本です.
リフォーム工事をさせて頂いたお客様からの
ご依頼で、ポストの蓋が壊れてしまって
何とかなりませんかとお尋ねがありました。
ポスト本体は、まだしっかりとしていますし、
全部交換するのも費用かかるので、
蓋を加工して取付けることにしました。
今回も大工さんにアクリル板をカットしてもらい
取手も持ちやすいのに交換して完成です。
全然違和感なく、いい仕上がりになったのでは
と思っています。
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