ただいま建築中

すごろくのサイコロとは違います

2014.12.20

輪和建設の林です。
稲葉の家では配筋検査を行いました。
写真の鉄筋の下に轢いているコンクリート片は
地盤と鉄筋の間を設け生コンクリートが流れ込むようにしています。
そうする事で適切な被り厚を確保することが出来ます。
基礎の土に接する部分の被り厚さは60㎜確保します。
正式な名称はコンクリートスペーサー
現場での通称はサイコロと呼んでいます。

立方体と呼んだら現場じゃイメージできないからね。

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JIO配筋検査及び社内検査

2014.12.19

輪和建設の鈴木です。

今日は午後から東大阪稲葉の現場でJIOの配筋検査を

設計の林と一緒に受けにいてきました。

特に指摘事項も無く、無事合格。週明けからコンクリートの

打設工事を行う予定です。

合わせて、社内検査。配筋はもとより配置、レベル等

社内検査項目を一緒に検査しこれも問題なくクリア

できましたのでまず一段落です。

週明けまた検査等忙しくなるので

頑張っていきたいと思います。

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中間検査合格。

2014.12.18

クリスマスプレゼントが家に山積みになっている中西です。

外山の家新築工事では中間検査に検査機関の方に来ていただき、無事合格しました。

外部合板の釘のピッチや構造用の金物、筋交いなど見えなくなってしまうところを確認いただきます。

続いて、外部の通気胴縁の施工と断熱材の工事が並行して進めていきます。

年末まであと2週間、出来るだけ工事をすすめる予定です。

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道路後退

2014.12.17

輪和建設の林です。
建築基準法で建築物を建てようとする敷地には
4m以上の道路に2m以上接していなければなりません。
しかし、自動車がなかった頃からある集落では4m以下の道路はよくあります。
昔は牛車が通れる幅があれば支障がなかったからです。
現代では自動車がすれ違える幅が必要で、防災上も消防車や救急車が
容易に通れなければなりません。
ですので4未満の道路は中心から2mの距離まで敷地を後退するように
建築基準法で定められています。

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エアパス検査

2014.12.16

輪和建設の鈴木です。

先日、南永井町の現場では社内エアパス検査を行いました。

建物内部の断熱施工状況、外部の通気層等の確認を現場監督及び

代表の中西とともにおよそ30分程度かけて検査を

行いました。施工しているお家が冬あったかく夏涼しいと

感じてもらえる肝ともいえる大切な検査。

合格をもらい現場監督としてほっとしています。

今週末からは1階の床貼りを行っていきます。

だんだん形になっていく家をみていくのは本当に楽しいです。

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