ただいま建築中

リフォーム工事開始

2017.07.22

夏休み、お盆までの子供の予定が結構詰まっていて驚いた中西です。

高安の家のリフォーム工事が着工いたしました。

歴史ある家で、大きな梁や柱が使われています。

まずは解体工事をさせていただくのですが、

解体していくと、もともとの材料、1回目のリフォームの材料、

2回目のリフォームの材料と違いがあり、

その時に応じて改装された歴史がわかります。

解体が終われば、まずは床から施工を進めていきます。

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瓦屋根のメンテナンス

2017.07.19

熱帯夜に無謀にも扇風機のみで抗う、芦内です。

相楽台のリフォーム現場で屋根瓦の漆喰の補修をさせていただきました。瓦そのものは非常に耐久性のある優れた伝統健在ですが、要所々に使われる漆喰は瓦ほどには耐久性がありません。又、屋根という風雨にさらされる場所に施工されていますので、やはり数十年たつと劣化し、剥離したりしてきます。それを放置しておくと、雨漏りなどの原因になる事も。家を長持ちさせるには、やはり定期的に点検とメンテナンスをすることが肝要だと思います。

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外構工事

2017.07.19

輪和建設の水本です

橿原市で外構工事をさせて頂いています。
梅雨の季節またぎながらの工事のため
天気と相談しながら進めていました。
工事も終盤に向かい、本当に後少しで
完成予定です。
工事中には、考えたりすることが
とても多いのですが
使い勝手よく、美しくできあがったかを、追求することを
これかも心がけていきたいです。

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根太の工事

2017.07.15

今日も快晴、エアコンが気持ちいい中西です。

十津川の家新築工事では、内部の根太工事が進んでいます。

根太とは、床板の下にある下地材、今回は桧の6cm角のものですが。

一般のよりも太めなので、かなり丈夫です。

通常30cmの間隔で取り付けていくのですが、本棚やピアノなどの重いものの

下は念のため、一応少し細かくして補強します。

写真をとりながら、間隔が少し狭すぎたかなと感じます。

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吹き抜けスノコ床

2017.07.15

輪和建設の芦内です。

相楽台のリフォーム現場では、玄関ホール上部の吹き抜け部分にスノコ床ができました。前回に挙げた無双窓と一体になって、風を通し気配を感じさせてくれる装置として働きます。また、2階部分に新しく設けたFIX窓から入る光を玄関ホールに透かして届ける役目もあり、窓の清掃・メンテナンスの為の床にもなる多機能な面を持っています。

木工事はほぼ最終段階で、これから内装仕上げ工事に入っていきます。IMG_20170710_131042.jpg

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