ただいま建築中

カメラと人の目の違い

2014.12.15

外山の家では中間検査前の自主検査に行ってきました。

出発時間が遅かったので現場に着いたときは真っ暗

建物内がほとんどの検査ですので照明を点ければ

目視で確認することができますので問題はないのですが

カメラのピントがなかなか合ってくれません。

いかに人間の目の性能が良いかわかります。

しかし、年のせいか暗いところでは自分の書いた図面の

小さな文字が辛くなってきました。

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寒い中での仕上げ工事。

2014.12.13

年賀状はまかせっきりの中西です。

福住の家改装工事では、年末に向けて仕上げ工事が進んでいます。

室内では、漆喰の仕上げ塗りを施工しています。

下塗りの石膏とはガラッと雰囲気が変わります。ただ、床面のシートのせいで部屋全体がまだ青っぽいですが。

外部では吹き付け塗装の事前準備として、洗浄作業と既存塗料の浮いている部分の撤去作業がすすめていただいています。

後は、気温と天候との戦い。

年末、冷え込みや天候が厳しいと作業がはかどりません。

無理に工事をすすめることはできないので、あとは祈るだけですね。

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エアパス、外部通気層工事完了

2014.12.12

輪和建設の鈴木です。

南永井町の現場では外部の通気胴縁工事が終わり

内部の断熱工事の残り施工中です。

来週月曜には、社内のエアパス検査がありますので

明日も指摘事項ないよう現場チェックの日が続きます。

この検査が夏涼しく冬暖かいエアパスの肝ですので

品質管理に努めたいと思います。

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構造検査に向けて。

2014.12.11

今年も無事、結婚記念日を迎えられた中西です。

外山の家新築工事では、エアパスの特徴である越屋根も施工完了し、

遮熱ルーフィングが施工されました。

次は、構造検査に向けて、筋交い、金物、外部の合板などの施工に移っています。

例年以上に雨が多い12月。天候に悩まされながらですが、

大工さんにがんばっていただき、予定通りの工事が進んでいます。

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隠れる所を丁寧に

2014.12.10

輪和建設の林です。
2階の床水平構面を確保するのに杉板を使う場合
N50の釘を2本以上打ち付ける事が規定されています。
弊社では2本だけでは不安なので4本打ち付けています。
釘のせん断力がで耐力をとっているので釘の数が多いほど強くなりますし、
しっかり固定すれば床鳴りも少なくなります。

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