ただいま建築中

化粧梁の墨付け

2014.09.29

輪和建設の林です。

南永井の家では化粧梁の墨付けが始まりました。
天然乾燥の綺麗な吉野杉の梁が天井から下がって
見えてきます。

意匠も兼ねますので構造用金物が見えないよう
組まなければなりません。
構造材ですが仕上げもそう想像しながら慎重に
墨付けをしていきます。

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地鎮祭の準備

2014.09.27

輪和建設の鈴木です。

少し前に南永井町の現場で地鎮祭を執り行いました。

土地の神様を鎮めるためですが、それとは別にお施主様も

いよいよ始まる、という実感を持ってもらえたと思います。

ちなみに当社の地鎮祭で使う竹は代表の中西が自ら伐採と枝打ちして

用意してくれます。明日も他の現場で地鎮祭がありますので頑張って

竹採ってきていただけたらと思います。

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定期点検から学ぶこと。

2014.09.26

明日は運動会、天気が気になる中西です。

今日は『外山の家』新築工事の図面とにらめっこ。完成形を頭で想像しながらチェックしていきます。

また、先日は、2件の定期点検に行ってきました。点検をしながら改めてびっくりしたのは、古材の変化の少なさです。

湿度や気温によって、木材は収縮をします。そのため梁と壁の境目などに隙間ができたりもします。

点検のとき、隙間があれば後日修繕を行いますが、古材の部分は問題なし。

改めて、古材の魅力と材料の選定の難しさを感じました。

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桧の香り

2014.09.25

輪和建設の林です。

南永井の家では構造材の梁が弊社の作業場に入ってきました。
これから棟梁が墨付けをして手刻みで仕上げていきます。
今は土台の桧材を手刻みしているので事務所の中まで
桧の香りが漂ってきます。桧は凛とした香りなので
仕事の効率も上がりそうな気がします。

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南永井町の家 構造材刻み開始

2014.09.24

輪和建設の鈴木です。

南永井町の家が動き出しました。現場はまだ地盤調査などの段階

ですが、会社の作業場では土台・大引きから刻みを

大工さんが進めていってくれてます。

地鎮祭も終わりいよいよだとお施主様も感じてるみたいです

基礎工事などが始まればさらに実感してもらえると思います。

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