ただいま建築中

外構工事。

2014.09.24

昨日は家でたこ焼きだった中西です。うえの二人は意外と焼くのも上手です。

車町の家新築工事は御引渡しが終わってから外構工事をすすめていましたが。

月末の引越しの前にほぼ完成。

玄関までの奥行きを活かして、段差がないスロープのみの駐車場とアプローチです。

自転車の出し入れや歩くのも楽。

裏の庭に出入りしやすいように踏み台も完成しました。

雨が多く遅れ気味でしたが、ほっと一安心です。

IMG_9004.JPG

IMG_9006.JPG

通り土間がある家

2014.09.22

輪和建設の林です。

天理市の古民家を調査に行きました。
通り土間もそのまま残っていて玄関から
納屋がある裏庭まで土足のままで移動できます。
古民家ならではの立派な差し鴨居が
構造と意匠を兼ねて重厚なんだけど
装飾のようなコテコテしない
スッキリとした落ち着きのある空間です。
家に尋ねたお客は靴を脱がずに上り床に
腰を下ろしてお茶を飲みながらお話が出来ます。
昔は郵便配達やお巡りさんも休憩したと思います。
そんなスローで心豊かな時代は人間関係が親密で
犯罪も少なかったのでしょう。
今では公務員が個人宅でお茶を飲むことも無くなり
お巡りさんに敬意を込めて「ご苦労様です」と
声を掛けなくなってしまいましたね。
日本文化のいいところがだんだん無くなってきて残念です。

P9140074.JPG

古民家の差し鴨居取り替え(梁が中々見つからない)

2014.09.20

輪和建設の鈴木です。

今、宇陀で古民家の瓦葺き替え工事を行っている現場で

先日、お施主様と打合せし、白アリで傷んでる差し鴨居の取替を

検討してるとの事。見積をお出しする為、材木屋さんに問い合わせても

なかなか予算内でこの大きさの松、もしくは桧の梁が中々見つかりません。

ここまでの大きさの梁は数も少なく、玄関の差し鴨居(一番目立つとこ)ですので

苦労しそうです。でも昔は機械も無い中製材し家を建てていたことに

本当にびっくりします。

DSC_0020.jpg

ひとつひとつ確実な工事を。

2014.09.19

寒くなり今シーズン初めてシチューがおいしかった中西です。

外山の家新築工事では、昨日地盤調査が終わり、今日は地縄(縄などで建物の大きさを地面にかく)を張りました。

続いて電気・水道の準備に取り掛かります。

IMG_8995.JPG

福住の家改装工事では、床下の防湿コンクリートが打ち終わりました。これで床下の湿気はある程度抑えられるはず。

続いて電気工事を行っています。

IMG_8988.JPG

IMG_8993.JPG

ひとつ工事が終われば、確認し、次の工事の準備にとりかかる。

ひとつひとつ確実に工事をすすめていきます。

引き継がれる家

2014.09.18

輪和建設の林です。

建て替えを検討している敷地の庭に凸凹した黒い岩がドンとありました。
お施主様によると溶岩石だそうです。
子供の頃から庭にあってこの岩に登ったりして遊んだ思い出の品だそうです。
広い庭には他にも大きな庭石が多くありますがこの溶岩石だけは残して
お子さんの遊び場にするそうです。いい話ですよね。
これから建てる家もお子様に引き継がれるようにいい仕事をしていきます。

P5270597.JPG

私たちの家づくりを、もっと知って頂きたいから。詳しい資料を、無料でお送りしています。 資料請求はこちら

前ページへ

このページの先頭へ