ただいま建築中

屋外排水の漏水

2015.03.16

輪和建設の林です。
リフォーム工事を予定している右京の御家で
擁壁の水抜き穴から砂が流出しているので原因を調査しました。
運よく雨の日でしたので流出状況を確認することが出来ました。
原因は雨水及び雑排水(お風呂の排水)のコンクリート桝から
地盤に染み出ている事が判りました。
築42年の御家で当時の桝はコンクリート製で
お風呂の排水を溜め桝(桝内トラップ)で接続されており
酸性の洗剤がアルカリ性のコンクリート桝を侵食して
穴が開きそこから流出していました。
雨水は増築の時に必要でなくなった雨水配管を撤去せずに
ビニールテープで閉塞していただけで、
テープが劣化し漏水していたと判りました。
築40年を超えると家以外の屋外排水も点検した方がよいです。
漏水を放置しておくと地盤の軟弱化や陥没の恐れがあります。

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足場解体。屋根廻り最終確認

2015.03.14

輪和建設の鈴木です。

今日南永井町の現場では、足場の解体工事を行いました。

外観がやっと姿を現し、もう少しで竣工という雰囲気を醸し出していました。

前日には屋根廻り及び、太陽光パネル周りのチェック。

屋根色、木部塗装、外壁色との取り合いも綺麗でとっても

満足です。あと2週間程。頑張って施工管理していきます。

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柱の部分補修

2015.03.13

花粉症がひどくて目が開けられない中西です

栢森の家修繕工事では、柱の一部が痛んでいるところを新しい木で修繕しました。

大きく痛んでいる場合は柱を継ぐという方法もありますが、今回の

傷んでいる部分はどちらも外側の一部のみということで削り取って、同じ樹種の新しい木で埋めます。

一本は桧。一本は欅(ケヤキ)。

色が違い今ははっきりとわかりますが、年数がたつとわかりにくくなります。これで補修完了です。

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大きな木製建具

2015.03.12

輪和建設の林です。
南永井の御家のリビングとダイニングを仕切る鴨居です。
高さが天井まである大きな木製建具が壁の中に引き込まれ、
大空間になります。
収納される建具は押入の裏になるので押入の奥行きは減ってしまいますが
スッキリした仕上がりになると思います。完成検査が楽しみです。

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内装左官工事 (シュークル)

2015.03.11

輪和建設の鈴木です。

奈良市南永井町の現場では内装壁の漆喰工事をしています。

光をあて、仕上がり具合を確認しながらの慎重な作業になります。

夏場と冬場では乾燥スピードも違いますし、その調整はとても

難しく、経験がないと本当に難しい作業です。

明日作業終了ですが、日曜日いっぱい乾燥。

そのときの仕上がり具合が本当に楽しみです。

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