ただいま建築中

竹の工事

2018.02.27

先日の生活発表会と音楽会、子供の変化を実感できた中西良行です。

寒さのため、順延していた十津川の離れ工事。

まだ、十津川では、外でためてある水は朝凍っているそうですが、

そろそろ温かくなってきそうなので、再開します。

昔ながらの工法で、竹小舞を編んでいき、土を塗りつけていく工事。

寒さが厳しいと乾くまでに土が凍ってしまい、施工不良になります。

凍らないようにシートで被うと、湿気が中にこもってしまい、土が乾かずカビが生えます。

気温と乾き具合を見ながら、工事を進めていきます。

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木完

2018.02.26

輪和建設の中西祥人です。

工事をさせていただいている増築現場の大工さんの仕事が一段落しました。

大工の作業が間違いがないか等を調べるために木工事完了検査を行います。

(もちろん作業中にも現場での確認はしております。)

この検査が終わると内装工事に移り、電気屋さんや左官屋さん(漆喰などを塗る方です)、クロス屋さんが作業に入られます。

工事もあと少しですが、安全に進めていきます。

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写真は壁の塗り仕上げ用に下地クロスを施工した状態です。

リノベーション始まります。

2018.02.23

 気温は相変わらず低いですが、風の冷たさにもかすかに春の気配を感じるこの頃です。

輪和建設の芦内です。奈良市で古民家のリフォームをやらせていただきます。在所の少し細い道を登ったところにありますが、裏手は開発された住宅地で今風の家が立ち並んでいます。

このお宅を、住み継ぐことを選択されたお施主様が、満足できて心地よく暮らせていかれるようになるよう、お力添えをしたいと思います。

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足場がとれました。

2018.02.20

輪和建設の水本です

枚方の家の新築工事では、無事に足場を

取りはずすことができて、全体の外観が

見えるようになりました。

外壁の色が、とてもシンプルで新鮮に感じます。

この後に、下屋の庇工事が続きます。

来月初旬の、お引渡しに向けて、気を引き締めて

工事を進めていきたいです。

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市松模様。

2018.02.19

2月に逃げられそうになっている中西良行です。

中山町西の家では、畳がはいりました。

正方形の縁のない畳。

市松(畳表の折り方が交互に隣り合う)に敷いてあります。

市松模様といえば色を変えてと思われる方も多いかもしれませんが、

タイルや畳、石やカーペットも四角いものなら同じものでも基本的に

市松模様に施工します。それが一番綺麗に感じます。

もちろん今回の畳も同じものを9枚敷き詰めてありますが、

光の加減で大きく印象が違います。

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