ただいま建築中

古材の刻みは大工さん腕を試されます

2014.10.14

輪和建設の林です。

南永井町の家では手刻みを大工さんが行っています。
今日はいよいよ古材の刻みに入ってます。
当然ですが古材はよく乾燥していますので
施工後に「痩せ」(収縮)や「暴れ」(反りや捻じれ)を生じにくい反面
細かい仕口になると乾燥しているので欠けやすく
慎重に刻まなければならないそうです。
小屋束が乗るホゾ穴を彫るのでも太鼓梁(側面以外は丸太)なので大変です。
細かい高さ調整は現場で刻むことになります。
プレカットで慣れてしまった大工さんでは避けたい仕事だと思いますが
弊社の大工さんは手刻みで慣れていますので上手に納めてもらえます。

PA140139.JPG

台風がくると現場監督はバタバタです。

2014.10.11

輪和建設の鈴木です。

みなさんも行楽シーズンの3連休台風の規模、進路気になって

いるかと思います。

工務店の現場監督は、前日までには写真のように材料等の養生

又、現場の足場のシートをめくってたりと台風対策に追われます。

明日、明後日はお休み頂きますが、携帯電話が鳴らない事を

願う連休になりそうです。

DSC_0147.jpg

一級建築士定期講習

2014.10.10

輪和建設の林です。

昨日、3年に一度の一級建築士定期講習を受講しに行ってきました。
受講の最後に終了考査があるのですが真面目に講義を受けていれば
落ちる事はないと思いますが毎回、100人中3人くらいは
落ちるそうです。受講に来る方の中には高齢の方がいらっしゃいますので
分かる気がしますが・・・あの程度のテストで落ちるとなると
設計の実務は出来ないと思います。
2度3度、受講してやっと合格する人もいるそうです。
講習で「名義貸し」や「一括下請け」は禁止されていると習うのですが
「おやっ?」っと思ってしまいます。

PA100138.JPG

水道引き込み工事。

2014.10.09

昨日は子供と一緒に月食を見た中西です。

外山の家新築工事では敷地内に水道管が入っていなかったため、

今日から道路を掘削して引き込む工事をしています。

道路の中には下水管、ガス管、水道管などなどいろんなものが埋まっています。

そして、どこに何が埋まっているのかもわかりません。

ある程度の場所は役所に図面があるのですが、正確な寸法はありません。

重機とスコップで慎重に掘り進めていきます。深さは約1.5m。

水と電気、最低限必要なものがそろってから本格着工する予定です。

IMG_9110.JPG

IMG_9115.JPG

古材の表面削ったら

2014.10.08

輪和建設の鈴木です。

今日大工さんが古材の表面削り落としてくれました。

そのままでも綺麗ですが、松の新品の木肌みたいになり

使いがいがありそうです。

頭が痛いのは4間の長さ。搬入に苦労しそうです。

DSC_0133.jpg

私たちの家づくりを、もっと知って頂きたいから。詳しい資料を、無料でお送りしています。 資料請求はこちら

前ページへ

このページの先頭へ