ただいま建築中

既存鉄骨造に対しての木工事改修

2014.07.12

輪和建設 鈴木です。

昨日から鉄骨造の2階の空間に御部屋を作る工事を始めています。

デッキプレートがしいてあるフロアに大引きと根太を敷いていきます。

その上にコンパネを施工しCFにて床を作る予定です。

鉄骨と木の接続方法等大工さんや社長と打合せしながら

進めていきます。完成したら一気に雰囲気が変わることでしょう。

ちょっと暑い環境ですが、頑張っていきます。

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外装工事ほぼ完了。

2014.07.11

台風の被害が報告され不安な日々をすごした中西です。

車町の家新築工事では、外装工事がほぼ完了。台風接近のため、足場のシートをたたみ、初めて外観を見ることができました。

白と緑のコントラストがいい感じ、着工直前の玄関周りの変更もより引立ってる感じがします。

内部では大工さんが最終段階の石膏ボードを施工していただいています。そろそろ仕上げの工事の準備開始です。

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二世帯住宅の断熱

2014.07.10

輪和建設の林です。

弊社の断熱の仕様は屋根断熱なんですけど
写真を見てあれ?って思われた方もいるかもしれません。
1階と2階の間の天井にロックウールを敷き込んでいます。
二世帯住宅の家で防音のために敷き込んでいます。
外気に面する屋根・外壁・基礎はポリエチレンフォームで
すっぽり包むように断熱しているので1階と2階の間に
断熱をしてたら1階と2階とで切り分けて暖房ができます。
昔の各部屋ごとの個別暖房と今主流の家全体を温める工法を
組み合わせた様になります。2世帯の場合は世帯ごとに
生活時間が異なるので断熱も分けた方が節電できそうです。

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とても気のはる仕事

2014.07.09

輪和建設 澤田です。

床の防滑塗装しあげをさせて頂きました。
クリアーな仕上がりで下地の素材が活かせる塗料です。
それだけに下地をキッチリと仕上げておかないと目についてしまいます。
土足厳禁は言うまでもありません。
防水モルタルの仕上げにキズを付けてはいけません。
汗を落としてはいけません
上履きでもゴムの靴底は使用不可です。
嫌がられる程に管理しなければダメな代物です。
でも流石に防滑塗料です。
見た目は変わりませんが出触りはざらざらで滑りにくそうです。

 

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京都迎賓館に使われた川上村の吉野杉

2014.07.08

輪和建設の林です。

輪和建設35周年感謝バスツアーで川上村に行ってきました。
樹齢300年の吉野杉の切り株です。

平成17年に建設された京都迎賓館の天井仕上げに使われたそうで
宮大工さんが川上村に来て切り倒す前の原木から選んだそうです。
そうして厳選された原木から節のない美しい杉板が採れ
海外から来られるお客様をお迎えしています。

日本の文化を象徴する建物に使われたということは
日本を代表する杉ということです。
そんな杉を住宅に使わさせてもらっている事に感謝です。

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