ただいま建築中

『外山の家』新築工事 着工式

2014.10.18

明日は行事のない久々のまったり休日の中西です。

今日は、外山の家の着工式が無事終わりました。

職人さんとお施主様との初顔合わせです。

着工式の後は、職人さんと工事のすすめ方、注意事項、よりいい家づくりを目指して改善事項など話し合いました。

日々少しずつ、向上を目指して一緒にがんばります。

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町屋造りは細長い

2014.10.17

輪和建設の林です。

近鉄郡山駅周辺は城下町で商売や職人の名称がそのまま町名になっています。
魚町、塩町、茶町、綿町、車町、材木町、大工町、豆腐町などがあります。
「柳」だけは「町」がなく、柳町商店街沿いの長い範囲が「柳」なんです。
おそらく「通り」なので「町」が付かなかったかと思います。
京都では「通り」の付く町名が多いですよね。
そんな柳の古民家を調査しました。
古民家の中でも町屋になると思われます。
敷地形状が間口が約6mで奥行きが約34mで細長く
中庭を設けた造りになっています。

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基礎配筋検査

2014.10.16

輪和建設の鈴木です。

南永井町の現場では、基礎工事の真っただ中です。

昨日は配筋及び、配筋検査、今日はベースコンクリートの打設を行っています。

社内検査でも検査項目は鉄筋径、鉄筋ピッチ、補強筋、かぶり厚さ等 多岐にわたります。

家を支える基礎部ですので品質管理にはとっても気を使います

第3者の検査も無事終わり、今日天気いい中でコンクリートの打設が出来て

ほっとしています。

今月は台風も来ず、秋晴れが続くことを願っています。

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構造材の加工。

2014.10.15

台風で町内体育祭が中止になった中西です。

外山の家新築工事では、構造材の手刻みが始まりました。

事務所はもうひとつの新築物件が作業中のため桜井の木材屋さんをお借りしての作業になります。

まずは、大工さんと一緒に図面と材料をひとつひとつ確認していきます。

打合せが終われば、手馴れた手つきで作業開始。

上棟まで、黙々と作業が続きます。

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古材の刻みは大工さん腕を試されます

2014.10.14

輪和建設の林です。

南永井町の家では手刻みを大工さんが行っています。
今日はいよいよ古材の刻みに入ってます。
当然ですが古材はよく乾燥していますので
施工後に「痩せ」(収縮)や「暴れ」(反りや捻じれ)を生じにくい反面
細かい仕口になると乾燥しているので欠けやすく
慎重に刻まなければならないそうです。
小屋束が乗るホゾ穴を彫るのでも太鼓梁(側面以外は丸太)なので大変です。
細かい高さ調整は現場で刻むことになります。
プレカットで慣れてしまった大工さんでは避けたい仕事だと思いますが
弊社の大工さんは手刻みで慣れていますので上手に納めてもらえます。

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