ただいま建築中

秋の施工に向けての解体工事

2014.06.13

輪和建設 鈴木です。

先日、秋に着工予定の現場の解体工事をさせていただきました。

お施主様の 祖父、両親、奥様が見守る中天気も良く順調に解体を進める

事が出来ました。お施主様の祖父が50年前に自分で全て造った倉庫だったらしく

名残惜しそうな表情がとても印象的でした。

お家を解体するとき、特に思い入れのある場合はお施主様が涙されることもあります

いろいろな想いが詰まってますのでたかが解体と思わず今後も施工していきたいと思います。

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浴室工事。

2014.06.12

年2回のエアパス合同研修で刺激を受けてきた中西です。

車町の家では2階のユニットバスの工事が行われました。部材が一部間に合わず完成までできませんでしたが、、、

今週末には、1階のユニットバスとともに完成予定です。

また大工さんには階段の加工に取り掛かってもらっています。これからが細かな作業が増えていきます。

より丁寧な作業で進めていきます。ちなみに外部の施工は雨の都合で小休止、少しずつの施工です。

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事前準備は万端

2014.06.09

輪和建設 澤田です。

市場関係者の方々には工事中、大変ご迷惑をお掛け致しております。

ご協力の程、宜しくお願い致します。

 中央卸売市場の多機能トイレ新築工事も外形がぼちぼちと出来あがって来ました。

今日は、電気設備の配管の下地とBOXの取付を行って頂きました。

BOX内には絶縁ニスを前もって塗布しています。

BOXや支持金物は加工が必要でただ取付れば良いと云うものではありません。

長いステンレース製のバーを切断し、穴を開け 壁に打ち込みアンカーようの穴を開け

プラグを入れステンレースボルトを入れネジで取付る手間暇を必要とする作業ですが、流石は出入りの電気屋さん

元気良く淡々と作業をこなしていきます。しかも、綺麗なし仕上がりです。

 

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職人の技術は隙が無い

2014.06.08

輪和建設の林です。

研修旅行で行った滋賀県長浜の城下町で飾ってあった?
明治時代のポンプです。
ゴムパッキンのない時代に木製のピストン式のポンプは
気密が大変だったと思います。
しかし、よく考えると当時の船や樽は木製です。
職人の技術と経験で木が水分を吸ったときの膨張を
巧みに利用して気密を確保してるんですね。

当時はポンプを何と呼んだんでしょうか?

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中山道の宿場

2014.06.07

同じく研修旅行で湖北にいってきた鈴木です。

旅行の最初の行程でいった、中山道の宿場です。

松の木は虫食いでいたるところ損傷していましたが、木を継いだり

入れ替えたりしながら昔の風情を残した建物でした。

同行して頂いた、当社が木材でお世話になっている川上村の

川上サプリさんと木の話や昔建ての家の特徴などの話も交えながら

リラックスした場で話するのもまた楽しかったです。

木材のプロですので少しの会話の中でもいろいろ勉強になり

今後に生かしていきたいと思います。

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