ただいま建築中

引き継がれる家

2014.09.18

輪和建設の林です。

建て替えを検討している敷地の庭に凸凹した黒い岩がドンとありました。
お施主様によると溶岩石だそうです。
子供の頃から庭にあってこの岩に登ったりして遊んだ思い出の品だそうです。
広い庭には他にも大きな庭石が多くありますがこの溶岩石だけは残して
お子さんの遊び場にするそうです。いい話ですよね。
これから建てる家もお子様に引き継がれるようにいい仕事をしていきます。

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地縄張り

2014.09.17

輪和建設の鈴木です。

今日は先輩の中西さんと南永井町の現場で地縄張りをしてきました。

お施主様のお父様が見に来られて「1坪ってこんな小さいの?」と言われましたが

これは今までのお客様にもよく言われました。

本当にユニットバス1616など小さく見えます。

今週末に地鎮祭を行い、いよいよ地盤調査及び構造材の刻み

を開始していきます。すごしやすい気候になってきましたが

昼と夜、朝の気温の差激しいので風邪ひかないように頑張ります。

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もうすぐ着工。

2014.09.16

運動会の天気が気になる中西です。

「外山の家」新築工事がもうすぐ始まります。

まずは、地鎮祭と地盤調査の手配。また、工事の内容を確認しながら敷地の状況を確認していきます。

工事のすすめ方や、仮設計画、駐車スペースの確保などなど。

考えることはいっぱいです。

近隣の方々に迷惑のかからないよう慎重に計画していきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

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古民家を維持するには人が住まないと

2014.09.13

輪和建設の林です。

大和高原の山間にひっそりと建っている古民家です。
茅葺の屋根を綺麗に維持されていますよね。
材料と職人が少なくなっていますので大変だろうと思います。
文化財などに登録されれば少しは補助金が下りてくるかもしれませんが
登録されるとこんどは売買できなくなったり、改装が出来なくなったり
制約を受けてしまうと思います。難しいですよね。

私の祖父の家も土間のある古民家で子供の頃は夏休みに
泊まりに行くのが楽しみでした。
祖父が亡くなり空き家になってから20年程で朽ちて屋根が落ち
危険なので解体する事になりました。ちょっと悲しかったです。
構造材がしっかりした古民家でも人が手入れをしなくなると
直ぐに朽ちてしまします。

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のし瓦の施工

2014.09.12

輪和建設の鈴木です。

宇陀で工事中の築200年を超える古民家の屋根葺き替え工事です。

今日はのし瓦の施工をしてくれていました。

週明けからはここから左官業者さんに漆喰の施工をしていって頂きます。

今週は晴れ間が多く順調に進みひと安心。

週明けからもまた楽しみな現場です。

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