ただいま建築中

明日お施主様に途中経過報告

2014.09.05

輪和建設の鈴木です。

お盆前の台風からずっと天候が不安定で困り果ててるのですが

そんな中でもなんとか前に進んでいっています。

明日は遠くにすんでおられるお施主様が着工以来初めて

現場に来られます。

進捗具合や施工済箇所、今後の工程等の説明をしっかり

して安心して残りの工事を任せてもらえるよう頑張ってきます。

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改修工事、完成。

2014.09.04

先週、ランドセルを買いにいった中西です。ちなみにほぼ完売でした。

先日、畠田の家改修工事が完成しました。

狭い洋室2部屋とあまり利用されていなかったバルコニーをひとつの大きな部屋に。

掘りごたつや、飾り棚、格子などなど、着工前に計画になかったものがいくつか。

工事中、いろんなアイデアがでてきて、大きく変更になりましたが。

最終的には予想以上にうまくまとまったかなとほっとしています。

工事に携わっていただいた職人さんのおかげです。ありがとうございました。

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農家住宅の着工までの許認可

2014.09.03

輪和建設の林です。

農家用住宅を着工するまでには様々な許可を得なければなりません。
農業振興地域(農地として限定する事で税金面での優遇や
農地を整備するための融資を受けられたり出来るそうです)
に含まれた土地の場合はまず、農業委員会に「農業振興地域区域除外申請」を提出し
農家住宅の敷地となる部分を農業振興地域から外してもらいます。
そして、農業委員会に農家住宅を建てる事業者が農業従事者であることを証明する
「農家証明」を申請します。
受理した「農家証明」と「農業振興地域区域除外通知書」を添付した
「農家住宅等証明申請書」を開発指導課に提出し、市街化調整区域内で
農家住宅をこれから建築確認申請しても問題がない事を証明してもらいます。
その「農家住宅等証明」を添付した「建築確認申請」と「長期優良住宅認定」を
建築指導課もしくは行政が委託している民間の審査機関に提出します。
それと「農家住宅等証明」を添付した農地転用許可申請をまた農業委員会に提出します。
そして審査してもらい訂正が完了し
「建築確認済証」と「長期優良住宅認定」と「農地転用許可」
今回は住宅ゼロ・エネルギーの「補助金決定通知」の全てが揃ってやっと着工できます。

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古民家。ようやく瓦が葺けます。

2014.09.02

輪和建設の鈴木です。

古民家の屋根改修。8月は雨が多く苦戦続きでしたが

ようやく、瓦を葺き始めることができそうです。

あとは9月に台風が少ない事を願って施工を進めていきます。

今週末にはお施主様がこられますので

とても楽しみにしています。

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畳のメンテナンス。

2014.09.01

週末、家族でプールに行ってきた中西です。

今日から、福住の家改装工事では、解体工事が始まりました。

和室の敷物をめくり、畳をめくると、藁の部分にシロアリの蝕害がありました。

最近のスタイロを使った畳と違い、藁を使った畳は年に数回の天日干しなど、メンテナンスしたほうがいいそうです。

でも、なかなかされている家は見ないですね。床下の湿気がなければ、必要ないことかも。

また、上に敷物をしたり、下に新聞紙を敷き詰めてあると、湿気がこもりやすくなる場合もあるとか。湿気はカビやシロアリの原因になりやすいです。

解体工事をすすめながら、家の傷み具合を確認しながら工事をすすめていきます。

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