ただいま建築中

築200年を超える古民家

2014.08.05

輪和建設の鈴木です。

今日から着工の宇陀の現場です。瓦の葺き替え工事がメインです

200年を超えてもしっかりメンテナンスしていますので、今でも別荘みたいに

使ってもいますし、今のままでもすぐすめそうなくらいまだまだ綺麗です。

屋根を葺き替えた姿を見て喜んでもらえたらと思っています。

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改装工事をすすめながらの検討。

2014.08.04

昨日は近くの小さな花火大会を家族で見てきた中西です。

王寺町の家改装工事では、大工工事が進行中。

もともと合板が張られてあった外まわりの壁には、耐力壁の効果があるため同様の仕様にて改装中。

天井の断熱材は既存のものよりも性能のいいものを施工させていただきました。

この二つは当初の計画にはなく、解体してみてから決定した内容です。

工事をすすめながら、計画通りにいかないところもあり、少し遅れ気味で工事をすすめています。

ただし、この機会にしかできないことも多いのでじっくり考え、『あきらめ』の少ない工事にしていきたいと思います。

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現場監督にもセンスが必要とされます

2014.08.02

輪和建設の林です。

私は設計の仕事をしているのですが
設計図面に描いていないちょこっとした変更が
完了検査を行ったときに発見します。
この写真のニッチもそうなのですが
お施主様と現場監督が打ち合わせて造った
「作品」でシンプルに可愛らしく仕上がっています。
「先生」と呼ばれる建築家が設計した現場では
お施主様の要望でも「先生」が却下する事もよくあるそうで
デサイン的な事を現場監督が提案する事はまずありません。
弊社の現場監督には社長のデザインセンスを軸に
具体的には決められてませんが「輪和建設の美的感覚」が
備わっていなければ社内検査に合格することが出来ません。
事実、新人監督が担当する現場で行った社内検査で造作家具の
仕上がりが悪かった為、お引渡直前に作り直した事があります。
厳しいようですが逆に言うと「輪和建設の美的感覚」が備われば
今回のニッチのようにお施主様と現場監督が一緒に「作品」を造れる会社なんです。

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大型のウッドデッキ

2014.08.01

輪和建設の鈴木です。

現在 ウッドデッキを斜面にそって造っています。

約15m×11.5m の大型のウッドでっきでレッカーを呼んで組み立てました。

いつもと色が違うのは杉の防腐剤注入材です。

お施主様にも上に乗ってもらい、強度についても安心して頂きました。

この上を色々な事に活用するらしく、音楽会をなども予定されてるようです。

暑い中ですが、盆休み前に竣工予定なので頑張っていきます。

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竣工検査終わる

2014.08.01

輪和建設 澤田です。

昨日、7月31日 工期通り多機能トイレ新築工事の現場が竣工致しました。
午後1時から書類検査があり、書類検査が終わってから現場検査がありました。
小さな工事に思われがちですが、ほとんどの業種があり、提出書類も現場も根気が必要です。
皆さんの応援のお陰でスムーズに工事が進んだ事に感謝致致しております。
中央市場の皆さま、工事にご協力頂き誠にありがとう御座いました。

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