ただいま建築中

申請集中による影響

2014.08.30

輪和建設の林です。

住宅のゼロ・エネルギー化推進事業補助金交付申請の
提出してから交付されるまでの期間がマニュアルでは
「概ね3週間程度」だったのが現在申請が集中して
交付申請審査に「4週間超」との通達のメールがありました。
交付されてからでないと着工してはならない条件なので非常に困ります。
余裕を持って8月19日に提出していたので
4週間なら10月9日の着工日に間に合いそうですが
「超」がどのくらい期間が伸びるのかが心配です。

建築確認申請は交付されていますし、
長期優良住宅は技術的審査は交付され
奈良市役所の認定が来週には交付される予定で余裕なんですが
補助金関係の申請は時間が読みにくいので大変です。

P8300028.JPG

お施主様施工のウッドデッキ

2014.08.29

輪和建設の鈴木です。

今日、メンテナンス等で炭山のお家にお邪魔してきました。

お施主様自身が造園業を営んでおり、計画段階からウッドデッキは

ご自身の手でとおっしゃり、土間だけ当社で用意して御引き渡しした現場です。

引き渡しから約半年。ようやくウッドデッキの施工が始まっていました。

写真以上に大きなウッドデッキで、リビングと多目的室が繋がり

部屋がまた広く感じる事と思います。

完成時期は仕事の合間に作るとの事。完成後又、遊びにいきたいと思います。

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着工前の現場確認。

2014.08.28

今年も夏ばてしなかった中西です。

福住の家改装工事が来週より着工します。

事前準備のために昨日、今日は業者さんと一緒に状況確認です。

お住まいされながらの工事となるため事前の確認事項がいっぱい。

電気、水道はもちろんTV・電話・光ファイバーなどなど。使用できる状態をたもちながら、工事に支障のないように計画していきます。

工事がスムーズに進むよう細かくつめて計画していきます。

竣工までの4ヶ月よろしくお願いいたします。

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準防火地域に木製の軒裏

2014.08.27

輪和建設の林です。

車町の家の公的機関の完了検査を受けました。
建築基準法上、準防火地域の木造建築物の
延焼の恐れのある部分の軒裏は防火構造とし、
外部火災による火熱に対して、加熱開始後30分間の
遮熱性を満たす必要があります。
そこで屋根の軒裏にはケイカル板の厚みを12㎜して
使用して対応しました。
ただポーチ部分の軒裏は視線に入り易くケイカル板では
意匠的によくありません。
弊社の標準的なポーチ部分の軒裏の仕様は杉板貼りです。
そこで野地板の厚みを30㎜にして垂木受けを45厚にすれば
30分間の遮熱性を満たす事が年国土交通省告示あります。
材料費は上がりますが準防火地域でも木製の軒裏が可能です。
検査員には木製で少し質問されましたが無事に検査は合格しました。

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古民家の改修 続報

2014.08.26

輪和建設の鈴木です。

宇陀の古民家の改修工事の続報です。

瓦工事の前段階で、ルーフィング工事及び桟打ちに入っています。

瓦は三河瓦を使用するのですが、鬼瓦はもともとついてた物を使用します。

色合わせについては塗装で対応。

昔のものってなんでこんな渋くてかっこいいんでしょうね。

屋根に限らず、今したらすごくお金がかかるようなとこまで昔は

凝った造りをしています。

この雰囲気を壊さないよう改修進めていかないといけない中、職人さんは

頑張ってくれています。9月に入ったら遠くに住んでるお施主様も見に来て

頂けるのでしっかり施工を進めていきます。20140820_095418.jpg

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