ただいま建築中

パテ処理

2014.04.15

輪和建設の鈴木です。

宇治炭山の現場では、天井・壁の和紙張りが終わり

ホタテ漆喰を施工する準備を進めています。

ビス頭、及び ボードの継ぎ目をパテ処理する工程

これを怠るとボードの継ぎ目が仕上げに浮き出てきたりなど

不具合の原因になります。

最近は暖かい日が多いので乾きも早くなって、左官工事としてはやりやすい

季節になってきました。壁が仕上がれば残りは建具、電設、洗いを残すのみ

となります。あと少し頑張っていきます。

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予感的中

2014.04.14

輪和建設 澤田です。


東九条町の現場では、内部の仕上げ工事と並行して外構工事を進めています。
カーポートの柱が立つ場所の土間を割ってもらうと配管が入り乱れていました。
重なるリフォームの為に既存の配管に問題点が多く、ガス配管・給水配管を新経路でやりかえていますので
これらの邪魔になる配管はカットさせて頂く予定です。

本当に蓋をあけてみなければわからないのがリォームです。

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大工工事は小休止。

2014.04.12

明日の天気予報が雨から曇りになりにんまりの中西です。

都祁村の家改装工事では、第1期の大工工事が完了しました。

リフォーム工事のため、工事をすすめながら検討しないといけないところが多いのですが、今回はほぼ計画通りの施工ができています。

天候にも恵まれ、おかげさまで工事は順調に進んでいます。19日のキッチンの引越しと第2期工事の着工に向け、着々と工事をすすめていきたいと思います。

来週からはクロス・左官工事と続いていきます。

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準防火地域に吉野杉の化粧軒裏

2014.04.11

輪和建設の林です。
車町の家は準防火地域内に建てるので
延焼のある部分(1階で隣地から3m、2階で隣地から5m)の
軒裏を30分火災に耐えられる性能で仕上げなくてはなりません。
例えば繊維混入けい酸カルシウム板や繊維混入セメント板の12㎜の
不燃材で仕上げないとダメなんです。
ところが古い町屋が並ぶ地域の殆どが市街地で準防火地域に
指定されている事が多く、街並みの景観も考慮すると
杉の野地板で表し仕上げにしたいですよね。
そこで平成16年国土交通省告示で野地板を30㎜以上にして
垂木と軒桁の隙間を45㎜以上の木材で炎の侵入を防げば
木製の化粧軒裏が可能になりました。
しかし、野地板30㎜は床材ですよね。

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キッチン取り付け

2014.04.10

輪和建設 鈴木です。

宇治炭山の現場王ではキッチンがようやく取り付きました。

予定していたキッチンの工場が大雪で倒壊。 他社のキッチンに

変えて頂き間に合わせることが出来ました。

お施主様には無理をいいましたが、一緒にショールームで選べたのは

よかったです。ワインレッドに近い深い赤色は写真以上に綺麗で

完成の暁にはいいアクセントになると思います。

毎回色選びは迷うとこですが、考え抜いて決めて頂いた色ですので

本当に楽しみです。

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