ただいま建築中

現場の美化、清掃。

2015.02.19

輪和建設の鈴木です。

当社が【一流の現場塾】に参加してから9カ月程経ちました。

まだまだ道半ばで気の遠くなる時もありますが

一つ一つ見れば改善できてるとこも増えてきました。

この写真は施工中の(石膏ボード貼り)床です。

ボードの粉が今までネックでしたが、回転モップを導入し

それで掃除してもらえば、靴下で現場に入っても粉も汚れも

ほとんどありません。常に全部屋このような状態にして

工事を進められるようにこれからもがんばっていきたいと思います。

DSC_0725.jpg

最終仕上げ工事

2015.02.18

双子が魔の2歳児に向けすくすく成長中の中西です

福住の家改装工事がいよいよ最終の仕上げ工事に入っています。

2階の床の間も壁の塗り替えだけですが、大きく見違えて見えます。

建具の色合いも白の漆喰の色にすごく映えて見えます。

昨日は最終の洗い工事、もう少しで2階も完成です。

IMG_0996.JPG

IMG_0999.JPG

IMG_1000.JPG

化粧材のボルト隠し

2015.02.17

和建設の林です。

建物の水平構面を確保するのに火打梁を施します。
勾配天井で構造材が室内に表しとなる場合は
化粧材(節の少ない綺麗な木)を使います。
施行中は傷や汚れが付かないように養生シートで覆っているので
よく見えないですけど・・・
金物(ボルト)を見えないように梁上から座彫りをして
ナットが見えないように施工します。
火打梁にボルトを通した穴は込み栓で塞ぎます。
火打梁は大きな構造材でないので丁寧に刻まないと
材を痛めてしまうので大工さんも大変です。

上の写真は通常の座彫りによるボルト止め
下の写真は化粧材の梁上からのボルト止め

P1221284.JPG

P1221287.JPG

杉 一等の床材の施工

2015.02.16

輪和建設の鈴木です。

東大阪稲葉の現場では大工さんが床材を施工している

真っ最中です。普通に床材を並べているように見えますが

一枚として同じ材料ではないのでこの床板は一番見栄えする

リビングに使おうとか、この床板は収納に使おうとか

吟味して使用する箇所を選んで張っていっています。

この後すぐ養生してしまいますので完成間直まで

しばらく見る事ができませんのが残念ですがお施主様には

完成を楽しみにして頂けたらと思います。

DSC_0721.jpg←寝室。開口を大きく取っている為

 ここまで日差しが届いています。

足場の高所作業

2015.02.14

今日はチョコではなくチーズケーキをもらった中西です。

足場の設置・解体工事は建築工事の中でももっとも危険が伴う工種のひとつ。

先日、足場工事のハマックスさんに仮設足場の解体をお願いしていると、

安全パトロールに所長、上司の方々がこられ、安全帯の使用、車の駐車方法、

作業範囲の養生、作業手順などなど徹底的に検査されていました。

個人の管理だけでなく、連帯して安全を高めていく、大切なことです。

建築工事は大きな怪我や命にかかわる事故につながる危険性のある仕事です。

ただし、きちんと作業手順、方法を守っていると事故はおきません。

日々の積み重ねを大切に今年も無事故でがんばります。

IMG_0837.JPG

私たちの家づくりを、もっと知って頂きたいから。詳しい資料を、無料でお送りしています。 資料請求はこちら

前ページへ

このページの先頭へ