ただいま建築中

外壁 杉板張り

2014.03.25

輪和建設の鈴木です。

宇治炭山の現場ではが外壁の板張りの施工が進んでいます。

1階が板張り、2階はかき落とし仕上げでかなり良い感じです。

足場を取った時に全体の仕上がりがとても楽しみです。

色々こだわっておられる家ですので仕上がりを本当に楽しみしています。

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ゆったり階段の素材はもちろん桧

2014.03.24

輪和建設 澤田です。

東九条町の現場では、階段の加工取付を行って頂いています。
上がり始めから廻り階段が2段、直階段が8段、そして廻り階段4段と続き全部で上がりきり15段の階段となります。
輪和建設では出来る限りゆったりと上がれるようにと段数を増やさせていますので年をとっても上がり安く
皆さんに大変喜ばれています。また、いつもながら空間利用を無駄なく計画ている為、納め方にも一工夫が必要です。
墨出しをしながら納まりを確認、あちらこちらの取り合いを考慮しながら、修正し確かなものといて行きます。
流石は棟梁 黙々と良い腕を振るっています。

階段の素材はもちろん桧、加工に伴ない桧のここち良い香りがしてきます。

どんな階段にしあがるかはお楽しみ・・・

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リフォーム工事着工。

2014.03.22

明日は、久々お墓参り予定の中西です。

先日から『都祁の家改装工事』が始まりました。

まずはサッシの入れ替えから、選んでいただいたサッシは単なる引き違いではなく2枚の引き戸が全開口になるもの。室内からの開放感はいい感じです。

新しくできるDKとリビングにそれぞれ入る予定。ゴールデンウィークまでの工事予定。よろしくお願いいたします。

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吹き抜けを2階から見下ろす

2014.03.22

輪和建設の鈴木です。

宇治 炭山の現場では2階の壁のボード施工及び

1階の胴縁、巾木の施工に移っています。

1階の多目的室を2階から見下ろす事のできる納戸でしたが

当初は壁で塞ぐ予定でしたがやはりこの空間を塞いでしまうのがもったいないという事で

IMG02425.jpgこんな小窓を作成して

吹き抜けを覗けるように

してみました。

古材を使った良い景色を残すことが

できてよかったと思います。

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伝統工法の古民家を一般診断法で耐震診断

2014.03.20

輪和建設の林です。
奈良県が主催する既存木造住宅耐震診断改修技術者養成講習会に行ってきました。
改定以前は在来工法しか診断指針しかありませんでしたが
改定後から伝統工法も診断できる様になていました。
基本的には在来工法の壁量計算と同じようにするのですが耐力壁の代わりに
柱と垂れ壁をラーメン構造と考え柱ごとに耐力壁がある様に計算します。
ですが垂れ壁と腰壁に挟まれた柱が地震の水平方向力を負担するので
太い柱でないとせん断力で柱が折れてしまいます。
そこで柱の太さにつり合う壁耐力の比例関係を表にしています。
柱が細く壁耐力が大きいと折れてしますので計算外になる様にしています。
講師が実際に古民家の耐震診断をしたそうですが
柱の小径が120㎜程では耐力不足になるようで
診断結果は0.1~0.2となってしまったそうです。
一応倒壊しないとされている1.0~1.5を全く満たさない結果で
補強をするには柱を交換しなければ壁耐力を上げれず
補強計画は上手く進んでいないそうです。
伝統工法の古民家を補強するには既存に太い柱と本数が重要になりそうです。

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