ただいま建築中

電気配線は住まいの血管

2014.03.08

輪和建設 澤田です。

東九条町の現場では、木工事は床工事が終わり天井下地を行っています。
それと同時に電気配線をして頂いています。
フットワークの軽い電気屋さんですが、仕事も大変丁寧です。
配線を見れば綺麗し気持ちが良いものです。

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壁を入口へ変更

2014.03.07

花粉症のため、チビとティッシュの取り合いをしている中西です。

柳の家では、簡単な2階の改装工事をさせていただいています。独立したキッチンと広い和室をつなげるための入口を作るため壁を撤去するのがその中のひとつ。

今回の壁は構造に問題がなく壊してもいい壁。少しの工事で大きく使いが手が変わります。

手馴れた作業で大工さんに工事いただき無事完了。引き続き流しの設置工事を行う予定です。

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漆喰の壁をスクリーンに

2014.03.06

輪和建設の林です。

3月2日の日曜日に冠山町Ⅱの家の完成見学会を川上村の共催で行いました。
川上村地域おこし協力隊の林業女子の方々で作成されたPRビデオを
プロジェクターで上映して頂いたのですが漆喰の壁がいい感じに
スクリーンなってくれました。
クロス地だと凹凸があるのでぼやけた映像になったかもしれません。
漆喰にも種類があってホタテも貝殻が入った漆喰は表面に凹凸があります。
投影した壁はきめ細やかな漆喰で凹凸がなくマットな仕上がりなので
スクリーンにピッタリでした。
クロスはどうして平坦な物がないのか?
たぶん、凹凸がないと継ぎ目が判ってしまってクレームが多くなるからだと思います。

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吉野杉の1等フロア材

2014.03.06

輪和建設 鈴木です。

宇治、炭山の現場ではまだ雪が降ったり、積もったりの中

現場を進めています。1階では先日1階床の施工が終わりました。

2寸角芯持ち桧の根太の上に30mmの杉の一等材を張っていきます。

張ってはすぐ養生をしていくので完成まではフロアを見るのはしばらく

お預けになりますが、養生めくった時にまた美しい姿を見せてくれます。

やはり足で歩いた時の感触は柔らかく温かみがあって格別です。

柔らかく、傷はつきやすく、色も変化していきますが

その変化をた楽しめる材なので新築やリフォームを検討の方は

是非使って見てください。

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また逢う日まで

2014.03.04

輪和建設 澤田です。

東九条町の現場では床貼り作業を行ってもらっています。

広い続き間が有る部屋の床は区切りが無く連続している為に通りを確認しながら一枚一枚貼って行きます。
フロアー材の選定、色合わせ、納まり具合を考慮ながら、養生シートの分だけ貼っては、養生をしてまた作業をする。
とても気の使う作業です。今度、板を見る時は竣工時の洗い工事の時です。それまで、養生の下に守られています。

 

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