ただいま建築中

古民家の修繕!続報2

2014.08.22

輪和建設の鈴木です。

築200年を超えるお家の修繕の続きです。

大屋根もほとんど、瓦、土、杉皮も取れて、ようやくここから

野地板や、ルーフィングの施工にとりかかっていきます。

大工さんは、屋根補修ひと段落なので明日から内部の

柱、梁の補修作業に取り掛かります。

明日は雨予報ですが、内部に移って作業できることがあるのでひと安心です。

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車町の家、もう少しで完成。

2014.08.21

夏風邪を順番に引いていたチビたちがやっと全快しうれしい中西です

車町の家新築工事では、キッチンなどの住宅設備と内部建具が入り、ほぼ完成です。

今日は養生材をめくっていき、久々の床材を見ることができました。

また、水道の水漏れがないかを確認するため、給水管に通常の水圧の3倍ぐらいの圧力をかけ、時間がたっても下がらないのを確認しました。

問題がなく水道屋さんもほっとひと安心。

明日からは仕上げの掃除。来週からは検査や外構工事が始まります。

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屋根全体から熱気を逃がす

2014.08.20

輪和建設の林です。

築80年の古民家の調査に行きました。
厨子【つし】(屋根裏部屋)から野地板を撮影しました。
写真でも判るくらい屋根から光が射し込んでいます。
こんなに隙間があっても雨漏りしないのは不思議なくらいです
瓦職人の技術の高さが伺えます。
現代の家は気密性が高いので小屋裏に溜まった熱気を
わざわざ小屋裏換気口を設けて熱を逃がしています。
古民家には小屋裏換気口はありませんが
こうした隙間が多いので熱気を上手く逃がしてくれます。
夏はいいのですが冬は隙間風が入り込んで寒かったと思います。

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古民家の修繕!続報

2014.08.19

輪和建設の鈴木です。

今、宇陀市で築200年を超える古民家の修繕(主に屋根)を行っています。

今日は大屋根の瓦を下してもらって間に、下屋部分を大工さんに

修繕して頂きました。やはり一部水が回って、軒天の板や垂木が傷んで

入れ替えや補修が発生します。

ただ今このような家を触る機会があまり無い中、本当に貴重で、おもしろい工事で

現場監督していてもとても勉強になります。

まだもう少し工事は続いていきますので、また続報をUPしていきたいと思います。

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改装工事もうすぐ竣工です。

2014.08.18

御盆休みゆっくりと休ませていただいた中西です。

王寺町の家改装工事では、クロス工事が終わり、竣工間近です。

耐震・仕様・間取りなど、既存を活かしながらの工事は考えるところがいっぱいでしたが、何とか職人さんと御施主様と一緒に悩みながらおかげさまでここまで工事をすすめることができました。

ありがとうございます。あともう少しで完成。最後までがんばります。

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