ただいま建築中

お施主様の個性が出る造作家具作り

2014.04.01

輪和建設 澤田です。

東九条町の現場では、木工事完了に向けて作業を進めて頂いています。

写真はキッチン後ろの収納を施工させて頂いているところです。

カウンターは一枚で下にはゴミ箱入れをはさんで両側に収納を造ります。

また、吊戸棚には六枚の引き違い戸をもうけ可動棚を作らさせて頂きます。

組みあがってからでは、動かす事が出来ないので最後に側板を設けます。

メーカーの製品でしたら箱と側材を取付るだけで楽にできるのでしょうが、既製品はやはり既製品

空間を有効利用でき、思い通りに造れるのが造作家具の魅力です。

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フローリング工事の順番。

2014.03.31

ガソリンスタンドの混雑にびっくりの中西です。

都祁の家改装工事では、今日からフローリングを施工していただいています。今回は杉板の15mmです。

一部床下で傷みがあったところも補強し、最初にしっかりとした床が出来上がりました。

床が出来上がれば天井、最後に壁を仕上げていく予定です。

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車町の家では、明日から地盤改良工事。本格的に基礎工事も着工していきます。

石膏ボード施工状況

2014.03.30

輪和建設 鈴木です。

 宇治炭山の現場では、2階から石膏ボードの施工が進んでいます。

当社では構造、下地共無垢の木材を使っているのでボードを施工する際にも

直張りの桁、梁は跨いでボードを張る

入隅にはステンのアングルを入れて無垢材が動いても

ボードの入隅は動かないようにと色々細かなきまり事があります。

生きてる木を使うと仕上がりはとても良いのですが、仕上げ等でも

大変気を使います。でもこのような家造りが減ってきている中で

やりがいや誇りを持って家造りに携わっていきたいと思っています。

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伝統工法は地震に粘って辛抱して限界が来たら逃げます(力を逃がす)

2014.03.29

輪和建設の林です。

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在来工法と違って伝統工法では金物を使わずに柱と梁とを繋げます。
梁以外にも差鴨居や貫を柱に多く繋げる事で粘りのある構造にしているそうで
写真の様に柱を貫通して梁のほぞを出して鼻栓で固定しています。
これなら少々の変形があっても抜け落ちる事はありませんよね。

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地震で傾いた伝統工法の神社の写真です。倒壊せずに耐えてくれます。

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実験の写真でわかるように
見た感じは気持ち悪いですが部屋の空間が確保出来ているので
命を落とすことは無いのがわかります。
これ以上変形が進んで柱が折れる前に束石から柱が脱落して自由に動くことで
地震の水平力が建物に伝わらないようになり倒壊を防ぐそうです。
ですので伝統工法の場合の耐震補強は束石をコンクリートで固めて
柱を金物で固定する補強は私は必要ではないかと考えています。

暖かさとともに工事も順調です。

2014.03.28

昨日は、チビたちも手伝ってつくったイチゴのケーキを食べた中西です。

上田町の家では、トイレの改装工事が完了しました。タイルのアクセントと最新設備の白色がきれいに仕上がりました。2階のトイレも工事予定。使用するタイルが欠品中のため入荷待ちです。5月ごろの予定です。

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都祁の家では、サッシがすべて取り付けられ、部屋が明るくなりました。構造的な補強も完了し、来週からは床の杉板貼りの予定です。日に日に変わる状況に御施主様も私もわくわくです。

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車町の家では既存の石の撤去と土留めのブロック工事が始まりました。基礎工事までに必要な準備を進めていきます。

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