ただいま建築中

外部の配管工事。

2014.02.22

先日、幼稚園の生活発表会に行ってきた中西です。

『冠山町の家Ⅱ』では、ガスの配管工事が行われました。

昔の鉄管ではなく曲げることができるフレキ管での施工です。雨水の配水管を交差しながらの敷設もらくらくです。

また、継ぎ目が少なくすることで漏れの可能性も少なくなります。材料の進歩は工事の効率性・安全性・将来のメンテナンス性含め大きく影響しています。

また、電気や水道・ガスのメーター位置は細かな規定があります。もちろん検針が必要なので簡易に見れるところ、他にも高さ・距離などいろいろ。

外構工事の計画にあわせて配置していきます。

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日本の神様は八百万と云われます

2014.02.21

輪和建設の林です。

車町の解体後の現場です。

地面に塩ビ管が出ていますがこれは井戸を埋める際に

「息抜き」として解体屋さんが立てられたものです。

日本には万物に神様が居ると考えられていますから

当然、井戸にも神様が宿っているとして

急に埋めてしまうと井戸の息が出来なくなるとか

神様が井戸から出る事が出来なくなってしまうからなどの

理由で穴を残す為に立てられています。

しかし、塩ビ管だとダメだそうです。

地鎮祭を行う神主様に竹筒に交換するように云われました。

塩ビ管だと腐ることがないので永遠に井戸が生きていることになり

神様も出て行かれないそうです。

だからといって人の手で塞いでしまうと罰が当たるらしく

人間の都合で神様に出て行ってもらうのではなく

竹筒が朽ちて穴が塞がる間に自然と出られるように様に

するためらしいです。

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昔の和室もこんなに綺麗になるんです。

2014.02.20

輪和建設 鈴木です。

先週リフォーム相談会をさせて頂いた、西大寺の現場では

明日引渡しを迎えます。

丸々替えたとこもあれば、既存を残して美装したところもあり難しい工事でした。

築30年の和室も障子、襖、畳、壁をやり変えただけでここまで明るく、綺麗になりました。

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明日は、お施主様にとって良いお引渡しになるよう

最後の準備をして明日を迎えたいと思います。

吉野杉の建具が入ると家が引締まる。 

2014.02.19

輪和建設 澤田です。

あやめ池の現場では、本日は建具が入り一段と感じが良くなりました。
新しく付いた杉の建具も既存の古い柱や建具ともうまくマッチしています。
階段に手摺を取付し突き当たりの窓の内側にインプラスを取付させて頂きました。
意外とうまくなじむものですね。

建具屋さんは吉野から来てくれていますが、先日の雪がまだ残っているようです。

当然 メインの建具は吉野杉を使っています。

沢山の建具を段取り良く建てこんで行きます。
建具が入り工事の方もあともう少し 

完成が楽しみです。

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冠山町の家Ⅱの完成見学会に向けて。

2014.02.18

昨日のカーリングを見てしまい寝不足の中西です。

『冠山町の家Ⅱ』では、内部の左官工事が終わり仕上げの設備機器や電気工事を行っていただいています。

和室の壁に選ばれたのは「山吹色」他の壁の白とのコントラストがいい感じです。

3月2日(日)には完成見学会もさせていただける予定です。興味のある方は予定を入れておいてください。詳細はイベント情報にてお伝えします。

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また、以前リフォームさせていただいた木津の家では、塀の補強と塗り替え工事を行っています。以前からクラックが入っていて倒れないかと心配されていた部分を補強させていただきました。先日の雪で少し遅れていますが、今週で完了の予定です。

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