ただいま建築中

安全担当として思うところ

2014.02.12

輪和建設 鈴木です。

 去年の夏の終わり頃に安全担当になってから半年以上が経ちました。

現場の安全、清掃、安全大会、安全パトロールなど、お施主様のために

と思ってやってきていますが、まだまだ改善していかなくてはいけない事も多く

当社の社員一同、協力業者さん一同に助けていただきながら進めています。

当たり前のことですが、昨年も現場での事故、怪我もなく今年を迎えました。

現場仕事は、本当に危険がたくさんあります。今年もまた一層努力して

良い現場にしていけるよう頑張っていきます。

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防湿コンクリ-トは効果てきめん

2014.02.11

輪和建設 澤田です。

あやめ池の現場では、左官工事がほぼ完了し、壁の養生・乾燥を行っています。
古く焼けた柱と新しい聚楽壁そして取り替えられた木材と漆喰壁がうまく調和しています。
これから設備機器の取付や建具を建てこみますが、段々と住まいらしく様子を変えて行きます。

新しくはじまった東九条町の現場では一階部分の解体が終わり、防湿コンクリ-トを打設する準備をしています。シ-トを敷いたしたからは湿気が出てきてシ-トに露がついているのがわかります。また、建物の耐力を上げるために、解体完了後の既存の筋違位置の確認と不足している筋違を効率良く入れるために、設計担当者に現場チェックを行ってもらい、壁量計算と金物取付位置の図面を作成してもらいました。これらをもとに作業を進める予定です。

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子供部屋の建具を追加する時期

2014.02.10

ソチオリンピック、夜中の中継に、ほぼ寝てしまっている中西です。

昨日は、数年前に新築いただいたOB様の家に伺って打合せ。

間仕切りのない2つの子供部屋に仕切りをしたいというご希望でした。

輪和建設では、子供部屋を細かく仕切らずに大きく一部屋とり、個室が必要な数年だけ、必要な対応をするという提案をしています。

またそのとき簡易に工事ができるように計画してあります。

その中で、いまだに仕切りを設けていない家や家具で仕切る家、きちんとした壁をつけられる家もそれぞれあります。

今回は建具で仕切る予定。子供の成長に合わせ性格を見極めながらの選択。親は大変です。

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地域による積雪荷重の違い

2014.02.08

輪和建設の林です。

奈良では昨晩から降り出した雪が積もりました。

雪が積もると気になるのが屋根にかかる積雪荷重です。

積雪量は地域によって異なります。

建築基準法で各地域によって積雪量は決まっており

奈良県内でも奈良市で30cm、天川村で75cmのように違いがあります。

東北地方になると300cmを超える基準が設けられています。

また、積雪の単位荷重も地域によって異なり

雪のあまり積もらない地域では積雪量1cmごとに1平方mにつき20N(2kg)です。

積雪量が100cmを超える地域では積雪量1cmごとに1平方mにつき30N(3kg)と重くなっています。

これは降り積もった重みで下層の雪が押し潰されて密度が高くなる為です。

このように地域ごとに定められた積雪荷重を基に建物の構造計算をします。

私は関西の建物しか設計していないので未経験なんですが

豪雪地域になると建物が倒壊する危険もあるので

構造計算に用いた設計積雪量を建物の出入口の目立つところに

設計積雪量・設計者・工事施工者が記載された看板を設置する

義務がある地域があるそうです。

写真は自宅の裏山を撮影したものです。

雪に足跡がありました。夜中に狸が来たみたいです。

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エアパス断熱施工

2014.02.07

輪和建設 鈴木です。

 宇治、炭山の現場では、エアパスの壁断熱の施工が終わり

基礎廻りの断熱を残すだけになりました。

壁もダンパーの取り付け等の必要な部材をとりつけたら

エアパス検査を控えています。

京都の南部でも寒い地域ですので、特に冬の暖かさは必須です。

検査で指摘事項が無いよう、大工さんと共にしっかりした施工、チェックを

進めていきます。

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