ただいま建築中

既存柱を無垢材で巻いてみました

2014.01.25

輪和建設 鈴木です。

西大寺のリフォーム現場ではもうじき大工工事が終わります。

今日はお施主様夫妻が現場にこられ進捗状況やお打ち合わせをして頂きました。

写真は既存柱に上小の桧板4枚で化粧柱へ変身させた写真です。

なにげない写真ですが、底目地を作ることによりどこで板を継いでるか分からないように

大工さんが作ってくれ、お施主様にも大変喜んでいただけました。

納まりにひと工夫加える事で意匠的にも大きく異なりますので

もっと色々な納まりを勉強していきたいと思います。

IMG02275.jpg

長く住まい続ける為には自己メンテナンスは慎重に

2014.01.24

輪和建設 澤田です。

あやめ池のリフォームの現場では、木工事を進めています。
並行して既存土壁のジュラク塗り直しの下地処理を行っています。
養生期間をおいて下塗りで湿気を含んだ土壁もシッカリと乾燥して来ました。
長年生活されメンテナンスの為に柱や長押にケントクを塗り重ねられた為にムラムラの状態になっていましたので左官の下地処理の後、ワックスのふき取りとムラを洗い屋さんお願いし丁寧にとってい頂きました。

木が焼けて程良いあめいろになっていて良い感じです。

新しい上塗りが塗られるとガラッと感じが変わります。

 

sitaji01.jpg

長期優良住宅の半年定期点検

2014.01.23

輪和建設の林です。

お引渡から半年経つ法隆寺南の定期点検をしてきました。

点検用のチェックシートに記録をしながら各項目を視ていきます。

それとヒアリングを行い何か不具合がないかお施主様に尋ねます。

今回の点検では玄関ホールの片引戸のVレールに少し浮があり、

直ぐに補修をさせてもらいました。

Vレールとは建具の戸車が走るV型溝のレールで

滑りの良い竹で作られています。(写真の茶色い部分)

そのVレールを敷居に埋め込んでますが

摩耗したら交換が出来るように軽く留めているので

 浮いてしまった様です。申し訳ございません。

半年点検では不具合は殆ど出ることはありませんが

住まわれてから生じる住宅設備の使い方、

掃除やメンテナンスの方法にお答えするのに必要かと思います。

IMG_5721.JPG

コンクリートの強度試験

2014.01.22

昨日、車のフロントガラスの氷を溶かすのに結構苦労した中西です。

この前、コンクリートの強度試験に立ち会ってきました。実ははじめての経験です。これまでは書類のみの確認でした。

一般的なコンクリートは打設したあと徐々に強度があがり、約4週間で設計基準の強度がでるようになっています。ただ本当かどうかをしらべるため、打設時にとったテストピース(試験体)を4週間後に実際壊してその必要な力を計ります。割れて飛び散るとかではなく意外と地味な感じに測定できます。

3つの試験体ですこしばらつきはありますが、合格です。といっても近年ほぼ不合格はないそうです。

またひとついい経験になりました。

IMG_6962.JPG

古民家の味わいある階段

2014.01.22

輪和建設の林です。
リフォーム予定の古民家の階段です。
状態見ると違う場所に使われていた階段をここに移設したようです。
家族が何十年も上り下りをしているので無垢の木なのにピカピカに
飴色に光っています。踏面も足を乗せる部分だけ少しすり減っていますが
まだまた使えそうなのでリフォームで階段位置が変わってもこの階段はどこかに利用したいですね。

P1200052.JPG

私たちの家づくりを、もっと知って頂きたいから。詳しい資料を、無料でお送りしています。 資料請求はこちら

前ページへ

このページの先頭へ