ただいま建築中

無垢材の加工について

2014.01.21

輪和建設 鈴木です。

西大寺の現場では、あと1週間程で大工工事が完了します。

残すは、桧の階段の造作と、廻り縁、巾木の施工が主になってきました。

プレカット、建材を使用する家が大半の中、写真のように木の事を分かって

加工、施工できる大工さんが少なくなってきているように思います。

人によって好みはあると思いますが、肌触り、香りなど

無垢材の良さをもっと発信できるような家造りをしていきたいと思います。

IMG02220.jpg

ひろびろユニットバスでゆったり気分

2014.01.20

輪和建設 澤田です。

あやめ池の現場では
先日、リクシルの少し広めの1618サイズのユニットバスの施工をさせて頂きました。
1616サイズのユニットバスよりも洗い場方向に少し広くなったタイプですが、中に入ると受ける印象は全く異なります。
湯船方向に広げるよりも洗い場方向に広げる方が中に入っていると安定感があるような気が私にはします。
元々の住まいのモジュールが985mmだった為に間仕切り壁を2センチよせる事で設置可能となりましが、壁もぎりぎり、天井もぎりぎりで設置に際し事前に何度も下打合せを行ってはおりますが、設置が完全に終わるまでは本当に安心出来ません。
ほっとしたひと時でした。

UB1618.JPG

薪ストーブ体験会

2014.01.19

輪和建設の林です。

本日は薪ストーブ体験会を行いました。

寒い中、たくさんの方が体験会に参加して下さってありがとうございます。

当社で建築する家の薪ストーブを設置するときにアドバイスや施工を していただいている

「憩暖」さんに講師としてきたいただき、 素早く火を付ける薪の組み方から

煤や煙を出さない為の薪の条件や空気の調整を教えて頂きました。

また参加者様から熾火の継続時間や薪の消費量など具体的な質問に丁寧に答えて下さいました。

体験会の締めは恒例の薪ストーブで焼いたサツマイモやビザを美味しく頂きました。

ありがとうございました。 

P1190039.JPG

無垢材のかんな仕上げ。

2014.01.18

子供の小学校で学級閉鎖が始まったときいた中西です。

『柳の家』店舗改装工事では、少しずつ形が見えてきました。現場に打合せにこられた施主様が「やっぱりかんなで仕上げると木はきれいになるね。」といっていただきました。私もそう思います。

外部に使うものは、塗装しないと劣化が早かったり、床材は汚れないようにとオイルをぬったりしますが。かんなで仕上げたそのままの木は手触りが違うんですよね。いいものです。まぁ、個人的な好みもありますが。

IMG_6967.JPG

屋根の下地も杉の無垢材

2014.01.17

輪和建設 鈴木です。

炭山の現場では、屋根の下地工事が完了しました。

一般的には屋根下地には合板を使用する事が多いのですが

当社では、ここでも無垢材をつかって施工していきます。

木表、木裏を確認しながら一枚ずつ施工していくので

手間はかかりますが、良い仕上がりになりました。

IMG02265.jpg

私たちの家づくりを、もっと知って頂きたいから。詳しい資料を、無料でお送りしています。 資料請求はこちら

前ページへ

このページの先頭へ