ただいま建築中

長く住まい続ける為には自己メンテナンスは慎重に

2014.01.24

輪和建設 澤田です。

あやめ池のリフォームの現場では、木工事を進めています。
並行して既存土壁のジュラク塗り直しの下地処理を行っています。
養生期間をおいて下塗りで湿気を含んだ土壁もシッカリと乾燥して来ました。
長年生活されメンテナンスの為に柱や長押にケントクを塗り重ねられた為にムラムラの状態になっていましたので左官の下地処理の後、ワックスのふき取りとムラを洗い屋さんお願いし丁寧にとってい頂きました。

木が焼けて程良いあめいろになっていて良い感じです。

新しい上塗りが塗られるとガラッと感じが変わります。

 

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長期優良住宅の半年定期点検

2014.01.23

輪和建設の林です。

お引渡から半年経つ法隆寺南の定期点検をしてきました。

点検用のチェックシートに記録をしながら各項目を視ていきます。

それとヒアリングを行い何か不具合がないかお施主様に尋ねます。

今回の点検では玄関ホールの片引戸のVレールに少し浮があり、

直ぐに補修をさせてもらいました。

Vレールとは建具の戸車が走るV型溝のレールで

滑りの良い竹で作られています。(写真の茶色い部分)

そのVレールを敷居に埋め込んでますが

摩耗したら交換が出来るように軽く留めているので

 浮いてしまった様です。申し訳ございません。

半年点検では不具合は殆ど出ることはありませんが

住まわれてから生じる住宅設備の使い方、

掃除やメンテナンスの方法にお答えするのに必要かと思います。

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コンクリートの強度試験

2014.01.22

昨日、車のフロントガラスの氷を溶かすのに結構苦労した中西です。

この前、コンクリートの強度試験に立ち会ってきました。実ははじめての経験です。これまでは書類のみの確認でした。

一般的なコンクリートは打設したあと徐々に強度があがり、約4週間で設計基準の強度がでるようになっています。ただ本当かどうかをしらべるため、打設時にとったテストピース(試験体)を4週間後に実際壊してその必要な力を計ります。割れて飛び散るとかではなく意外と地味な感じに測定できます。

3つの試験体ですこしばらつきはありますが、合格です。といっても近年ほぼ不合格はないそうです。

またひとついい経験になりました。

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古民家の味わいある階段

2014.01.22

輪和建設の林です。
リフォーム予定の古民家の階段です。
状態見ると違う場所に使われていた階段をここに移設したようです。
家族が何十年も上り下りをしているので無垢の木なのにピカピカに
飴色に光っています。踏面も足を乗せる部分だけ少しすり減っていますが
まだまた使えそうなのでリフォームで階段位置が変わってもこの階段はどこかに利用したいですね。

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無垢材の加工について

2014.01.21

輪和建設 鈴木です。

西大寺の現場では、あと1週間程で大工工事が完了します。

残すは、桧の階段の造作と、廻り縁、巾木の施工が主になってきました。

プレカット、建材を使用する家が大半の中、写真のように木の事を分かって

加工、施工できる大工さんが少なくなってきているように思います。

人によって好みはあると思いますが、肌触り、香りなど

無垢材の良さをもっと発信できるような家造りをしていきたいと思います。

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