ただいま建築中

職人技

2013.11.13

輪和建設 澤田です。

今週初めからホタテ漆喰を塗って頂いています。
壁に塗り付け水の引き具合を見計らってコテで均します。
あまり何度もコテ均しをしない方があじが出るようです。
塗り付けたホタテ漆喰から水が引いていくとぶつぶつと凹凸の地肌が出てきます。
小さな面は良いのですが、大きな面は塗るのが大変です。
作業量を考えながら、塗る面を選び効率良く作業をしてくれました。

ホタテ漆喰.jpg

                                                                                                                                         
昨日は、玄関土間タイルを施工して頂きました。
造り付けの下駄箱がある為、下駄箱の下が張りにくいのですが、綺麗に仕上がっています。
職人さんの腕はすごいですね

土間タイル.jpg

屋根下地工事。

2013.11.12

今週末はかになべをご馳走になる予定の中西です。

7日に棟上した「冠山町の家Ⅱ」では、屋根の断熱材と下地の野地の工事が進んでいます。

断熱材の上には、エアパスで大切な通気層の工事、その上にシートを張り、杉板を施工していきます。

木枯らしが吹く中、時折雨に中段させられていましたが、今日ほぼ越屋根部分まで完了です。

明日にはルーフィング材を敷設する予定です。

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継手

2013.11.11

こんにちは輪和建設の林です。

会社の作業場では炭山の家の梁に墨付けを棟梁が行っています。

寒い中、木の特徴を確認しながら丁寧に墨付けをしています。

プレカットでは梁の継ぎ手を 腰掛け蟻継手か腰掛け鎌継手にしかでず

この2種類の継手は引張強度が弱いため短冊金物でジョイント部分を

補強をしないとダメなんです。

当社では台持ち継手にしています。

この継手は荷重が加われば加わる程 強くなる組み方なので短冊金物は必要ありません。

本来は2か所の込み栓入れる所をボルトで締めています。

これで荷重がかからない時も互いの組手が密接するようにしています。

化粧梁などボルトを見せたくない場合は追掛け大栓継手にして、継手も化粧として見せています。

 20131111_173748.jpg継手.jpg

炭山のいえ

2013.11.10

こんにちは、輪和建設 小橋です。

炭山の家の墨付・刻み工事は順調に進んでいます。

墨付け後に正確に刻まれた土台たち

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古材の丸太は順番待ち。大工さんと打合せをして最適な組み方を決めます。

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明日から2階廻りの梁を墨付けしていきます。

引越しの済んだお住まいへ

2013.11.09

輪和建設 鈴木です。

今日は1ヶ月前にお引渡しさせて頂いたおうちへ少し用事がありお伺いしました。

引越し後始めて伺ったので、家具などが配置されていると見違えて見えます。

お施主様のお手持ちの家具が打合せしたとおりに収まっていて安心。

写真の家具は予定では違う場所に置くつもりのものが、「置いてみたら偶然ぴったしだった」と

造作の洗面の下に測ったかのように収まっていました。

色々これからのお話などをお聞きして

この家の歴史が今から始まるんだと思えて、これからの

長いお付き合いをさらに大事に、と改めて思った一日でした。

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