ただいま建築中

詰将棋

2013.10.21

輪和建設 澤田です。

矢田山町の現場では、一階では、玄関框の取付、二階部分では物入れ内部の板貼りと壁のボード貼り作業をおこなっています。
杉の羽目板のクローゼットは温かみがあって素敵です。

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写真に枕棚とパイプを取付ればクローゼットは完了します。

また、最後まで、作業をする為に残してあった古い階段を新しく付け替えます。

加工が終わり次第、解体と取付を行う予定になっています。

階段が出来てから階段下のトイレ・物入れの工事を進めて行く予定です。

 

基礎工事。

2013.10.19

そろそろ、おでんが恋しい中西です。

『冠山町の家Ⅱ』では、基礎工事が進んでいます。

配筋検査に合格し、土間のコンクリートと立ち上がりのコンクリートを2日に分けて打設していきます。

夏場の温度が高いときには、早く固まるコンクリートに注意が必要。

また、気温が下がるこれからの時期は固まるまでにコンクリート中の水分が凍ってしまうことに注意が必要です。

まだ氷点下になることはないため問題ないですが、温度によりコンクリートの強度を少し上げて施工しています。

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2013.10.18

輪和建設の林です。

矢田山町の現場調査に行ってきました。

鬼門の魔除けに柊を植えることがあるのですが

北西の角なのでたぶん自然に生えてきたのかと思います。

ちょうど境界を示すコンクリート杭の横なので

確認をするのに少々痛い思いをしました。

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炭山のいえ

2013.10.17

こんにちは、輪和建設 小橋です。

本日は、新築工事をさせていただく炭山のお宅で地縄を貼らせていただきました。

建物の規模や部屋の大きさを確認していただけます。

本日はご両親に立会って確認していただくことが出来ました。

これからが楽しみです。

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書院

2013.10.16

輪和建設の鈴木です。

以前リフォームでの現場調査に訪れた和室の書院です。

現在ではこのように書院を設けている和室は見る機会が減ってきました。

書院とはもともと禅僧が書を読むために室内からはり出し、当初は「出文机(だしふづくえ)」という

出窓のように付けられた机のことで、後々は書画、置物などを飾る場所として造られてきたものです。

江戸時代以降では書院や床の間のある座敷は一種特別な部屋であり、家主の家族であっても

普段は立ち入れない場所であることがあったそうです。

現在ではなくても生活に支障ない事やコストアップになる事もあります。

でも格調高い、和室を好まれる方にはお勧めです。

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