ただいま建築中

新しい現場

2013.12.04

輪和建設 澤田です。

あやめ池の現場がスタートしました。

またまたどっしりとした土壁の住まいです。

しっかりとした木を使っていて丹精込めて造られた事が分かります。
在来の浴室からユニットバスに入替えの工事を行う場所ですが
軸組みの制約もありそうな予感がいきなりしました。
毎回ながらそう簡単には工事をさせてくれません。
どうやっつけて行くか思案が必要です。

yokushitu.jpgのサムネイル画像

杉板の床貼り。

2013.12.03

我が家では狭い玄関にブーツが並び始めた中西です。

「冠山町の家Ⅱ」では、床板の工事が始まりました。今回選んでいただいたのは厚み24mmの杉材のフローリング。

モデルハウスにも施工してあるものです。大工さんと一緒に一枚一枚確認しながら施工していきます。

施工が終わればすぐに養生するため、完成するまでは見ることができません。仕上がりをイメージして工事を進めていきます。

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固い家が丈夫なのか?

2013.12.02

輪和建設の林です。

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写真はホールダウン金物の特殊なアンカーボルトです。

ホールダウン金物は基礎と柱を繋ぐ金物なのですが

引き抜きにかかる力が30kN(約3トン)位になると

コンクリートに埋め込んだアンカーボルトが抜けてしまう 場合があります。

そこで付着力を高めるために表面を鉄筋のように凹凸を付け

さらにS字に曲げ加工をして簡単に抜けないようにして

地震に備えて建物を固く金物で結合しています。

最近、日本でも竜巻が多発生してますが

昔の日本の家なら 竜巻に巻き込まれたら屋根だけ吹き飛ばされ

残った基礎や柱にまた屋根を架け替えることも出来ました

けど最近の家は屋根・柱・基礎も強力な金物で結合されているので

基礎ごと建物が飛ばされて家全体が倒壊した写真を見ました。

地震に強い家が頑丈とは限らないのです。

火薬庫など爆発物を貯蔵する建物は壁をコンクリートの厚くて重い構造にして

屋根をトタンなどの軽い屋根にしておきます。

そうしておくことによって爆発が起こった時の爆風を

空に向かって逃がすことで周囲の被害を最小限にする 工夫がされています。

竜巻の起こりやすい地域には火薬庫のような基準を設けても いいかもしてません。

構造見学会

2013.12.01

こんにちは、輪和建設 小橋です。

本日は冠山町の家の構造見学会をさせていただきました。

木材の提供をしていただいている川上村の方にお越しいただき、木のお話もお聞きすることができました。

皆さん真剣な表情で耳を傾けていました。

寒い中ご来場いただき、ありがとうございました。IMG02070.jpg

お引渡し

2013.11.30

輪和建設 澤田です。

矢田山町の現場では、本日 お引渡しをさせて頂きました。
皆で一生懸命造らせて頂いた住まいに感動して頂き本当に嬉しい限りです。

明日からお施主様の新しい住まいでの生活が始まります。

おめでとうございます。

近隣の皆さま方には工事期間中は大変ご迷惑をお掛け致しました。
御協力、本当に有難う御座いました。

完成.jpg

 

 

 

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