ただいま建築中

洗い工事完了。

2014.02.27

最近、子供に起こしてもらってる中西です。うちの長女なぜか早起きです。

『冠山町の家Ⅱ』では、最終の洗い工事完了。もう少しで完成です。

今まで養生されていて隠されていた床や柱などやっと見ることができました。この瞬間がうれしい時間です。

照明器具、障子、設備機器などなど、打合せさせていただいたことを思い出しながらの確認。

写真は吹き抜け部分です。

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既存住宅現況検査技術者の講習会

2014.02.26

輪和建設の林です。

京都に既存住宅現況検査技術者の講習会に行ってきました。

国土交通省から示された「既存住宅インスペクション・ガイドライン」に 基づき、

その位置づけや実施に当たっての留意事項や検査内容を 統一するための講習で

技術的な指導より各社の検査員が検査をして結果報告に差が出ない様に

検査内容や検査方法を統一する講習が主でした。

最後に考査(テスト)があるのですがたぶん、大丈夫だと思います。

会場は撮影禁止だったので会場前のポスターを撮影しました。

 

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外壁かき落とし仕上げ

2014.02.24

輪和建設 鈴木です。

宇治、炭山の現場では外壁の左官工の前に大工さんにバラ板を施工して頂いています。

大抵はエアパスの通気胴縁の上に無塗装サイディングなんですが、偶然二現場続けて

させてもらえる事になっています。冬場の凍てつく季節の中ですので、左官工がとても

心配ですが、ベテランの職人さんなのでそこらへんは安心感があります。

質感のある、よい仕上げになるので本当に楽しみです。

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外部の配管工事。

2014.02.22

先日、幼稚園の生活発表会に行ってきた中西です。

『冠山町の家Ⅱ』では、ガスの配管工事が行われました。

昔の鉄管ではなく曲げることができるフレキ管での施工です。雨水の配水管を交差しながらの敷設もらくらくです。

また、継ぎ目が少なくすることで漏れの可能性も少なくなります。材料の進歩は工事の効率性・安全性・将来のメンテナンス性含め大きく影響しています。

また、電気や水道・ガスのメーター位置は細かな規定があります。もちろん検針が必要なので簡易に見れるところ、他にも高さ・距離などいろいろ。

外構工事の計画にあわせて配置していきます。

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日本の神様は八百万と云われます

2014.02.21

輪和建設の林です。

車町の解体後の現場です。

地面に塩ビ管が出ていますがこれは井戸を埋める際に

「息抜き」として解体屋さんが立てられたものです。

日本には万物に神様が居ると考えられていますから

当然、井戸にも神様が宿っているとして

急に埋めてしまうと井戸の息が出来なくなるとか

神様が井戸から出る事が出来なくなってしまうからなどの

理由で穴を残す為に立てられています。

しかし、塩ビ管だとダメだそうです。

地鎮祭を行う神主様に竹筒に交換するように云われました。

塩ビ管だと腐ることがないので永遠に井戸が生きていることになり

神様も出て行かれないそうです。

だからといって人の手で塞いでしまうと罰が当たるらしく

人間の都合で神様に出て行ってもらうのではなく

竹筒が朽ちて穴が塞がる間に自然と出られるように様に

するためらしいです。

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