ただいま建築中

書院

2013.10.16

輪和建設の鈴木です。

以前リフォームでの現場調査に訪れた和室の書院です。

現在ではこのように書院を設けている和室は見る機会が減ってきました。

書院とはもともと禅僧が書を読むために室内からはり出し、当初は「出文机(だしふづくえ)」という

出窓のように付けられた机のことで、後々は書画、置物などを飾る場所として造られてきたものです。

江戸時代以降では書院や床の間のある座敷は一種特別な部屋であり、家主の家族であっても

普段は立ち入れない場所であることがあったそうです。

現在ではなくても生活に支障ない事やコストアップになる事もあります。

でも格調高い、和室を好まれる方にはお勧めです。

P7280308.JPG

 

材料取込み

2013.10.15

輪和建設 澤田です。

矢田山町の現場では、ボード貼りと枠入れを行っています。

壁を貼ると大きな材料は取り込めなくなるので苦労します。

二階部分の廻り階段のあるところに材料を取り込んだ後、下地を取付て壁を貼って行きます。

色々な事を考えながら黙々と良い腕を振るう素晴らしい大工さん達です。

 

mokusitgi.jpg

手刻み加工中。

2013.10.14

寒さも少し戻ってきた日曜日にはキムチ鍋と日本酒をいただいた中西です。

『冠山町の家Ⅱ』では基礎工事と平行して、柱や梁などの構造材の加工が進んでいます。

ベテランの大工さんに混じって若い大工さんも墨付けの練習中。

頭を悩ませながら進めています。

まだまだ線を見ただけでもすぐにわかるほど違いがありますが、日々精進です。

今週は台風に注意して工事を進めていきたいと思います。

IMG_6220.JPG

IMG_6219.JPG

蓄熱暖房機

2013.10.13

輪和建設の鈴木です。

10月に入り、朝、夕方は少し涼しくなってきました。

もう少ししたら活躍してくれる、蓄熱暖房機の中身です。

IMG01747.jpg

このようにレンガが中にぎっしり詰まっており、これに夜間電力で蓄熱し

熱を放出する仕組みになってるんです。輻射熱でムラなく温める暖房機ですので

冬には本当におすすめです。

青山のいえ

2013.10.12

こんばんわ、輪和建設 小橋です。

本日の午前中にお引き渡しをさせていただきました。

「間取りを変えていないのに広く感じる」とお褒めの言葉をいただくことができました。

工事中はお施主さま・近隣の方々にご不便とご迷惑をおかけいたしました。

1か月半の間本当にありがとうございました。

CIMG3006.JPG

私たちの家づくりを、もっと知って頂きたいから。詳しい資料を、無料でお送りしています。 資料請求はこちら

前ページへ

このページの先頭へ