ただいま建築中

コンクリートの強度試験

2014.01.22

昨日、車のフロントガラスの氷を溶かすのに結構苦労した中西です。

この前、コンクリートの強度試験に立ち会ってきました。実ははじめての経験です。これまでは書類のみの確認でした。

一般的なコンクリートは打設したあと徐々に強度があがり、約4週間で設計基準の強度がでるようになっています。ただ本当かどうかをしらべるため、打設時にとったテストピース(試験体)を4週間後に実際壊してその必要な力を計ります。割れて飛び散るとかではなく意外と地味な感じに測定できます。

3つの試験体ですこしばらつきはありますが、合格です。といっても近年ほぼ不合格はないそうです。

またひとついい経験になりました。

IMG_6962.JPG

古民家の味わいある階段

2014.01.22

輪和建設の林です。
リフォーム予定の古民家の階段です。
状態見ると違う場所に使われていた階段をここに移設したようです。
家族が何十年も上り下りをしているので無垢の木なのにピカピカに
飴色に光っています。踏面も足を乗せる部分だけ少しすり減っていますが
まだまた使えそうなのでリフォームで階段位置が変わってもこの階段はどこかに利用したいですね。

P1200052.JPG

無垢材の加工について

2014.01.21

輪和建設 鈴木です。

西大寺の現場では、あと1週間程で大工工事が完了します。

残すは、桧の階段の造作と、廻り縁、巾木の施工が主になってきました。

プレカット、建材を使用する家が大半の中、写真のように木の事を分かって

加工、施工できる大工さんが少なくなってきているように思います。

人によって好みはあると思いますが、肌触り、香りなど

無垢材の良さをもっと発信できるような家造りをしていきたいと思います。

IMG02220.jpg

ひろびろユニットバスでゆったり気分

2014.01.20

輪和建設 澤田です。

あやめ池の現場では
先日、リクシルの少し広めの1618サイズのユニットバスの施工をさせて頂きました。
1616サイズのユニットバスよりも洗い場方向に少し広くなったタイプですが、中に入ると受ける印象は全く異なります。
湯船方向に広げるよりも洗い場方向に広げる方が中に入っていると安定感があるような気が私にはします。
元々の住まいのモジュールが985mmだった為に間仕切り壁を2センチよせる事で設置可能となりましが、壁もぎりぎり、天井もぎりぎりで設置に際し事前に何度も下打合せを行ってはおりますが、設置が完全に終わるまでは本当に安心出来ません。
ほっとしたひと時でした。

UB1618.JPG

薪ストーブ体験会

2014.01.19

輪和建設の林です。

本日は薪ストーブ体験会を行いました。

寒い中、たくさんの方が体験会に参加して下さってありがとうございます。

当社で建築する家の薪ストーブを設置するときにアドバイスや施工を していただいている

「憩暖」さんに講師としてきたいただき、 素早く火を付ける薪の組み方から

煤や煙を出さない為の薪の条件や空気の調整を教えて頂きました。

また参加者様から熾火の継続時間や薪の消費量など具体的な質問に丁寧に答えて下さいました。

体験会の締めは恒例の薪ストーブで焼いたサツマイモやビザを美味しく頂きました。

ありがとうございました。 

P1190039.JPG

私たちの家づくりを、もっと知って頂きたいから。詳しい資料を、無料でお送りしています。 資料請求はこちら

前ページへ

このページの先頭へ