ただいま建築中

無垢材のかんな仕上げ。

2014.01.18

子供の小学校で学級閉鎖が始まったときいた中西です。

『柳の家』店舗改装工事では、少しずつ形が見えてきました。現場に打合せにこられた施主様が「やっぱりかんなで仕上げると木はきれいになるね。」といっていただきました。私もそう思います。

外部に使うものは、塗装しないと劣化が早かったり、床材は汚れないようにとオイルをぬったりしますが。かんなで仕上げたそのままの木は手触りが違うんですよね。いいものです。まぁ、個人的な好みもありますが。

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屋根の下地も杉の無垢材

2014.01.17

輪和建設 鈴木です。

炭山の現場では、屋根の下地工事が完了しました。

一般的には屋根下地には合板を使用する事が多いのですが

当社では、ここでも無垢材をつかって施工していきます。

木表、木裏を確認しながら一枚ずつ施工していくので

手間はかかりますが、良い仕上がりになりました。

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家も電気もリフレッシュ・リフーム工事の裏方 電気配線

2014.01.17

輪和建設 澤田です。
あやめ池のリフォ-ム現場では電気配線工事を行っています。
このお家の配線も改修部分は経年による劣化等も考慮しケ-ブルの入れ替えをさせて頂いています。
碍子を使って配線している家ではありませんが、少し古い時代の家の配線回路の数は
少ないので今日の生活に合わせると専用回路等もあって、どうしても回路数を増やさなくてはなりません。

回路が増えると当然に線の数も増えます。
まるで血管のように配線がおこなわれていきます。

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色の組み合わせ。

2014.01.15

先日、免許更新に行ってきた中西です。

「冠山町の家Ⅱ」では外壁の塗装工事が完了しました。今回は落ち着いた濃い目の色。いい感じです。

御施主様にも現場に来ていただき、できばえの確認とあわせて樋と木部の色の打合せをしました。

現場で確認しながら決定できると、よりイメージに近いものが出来上がっていきます。

もちろん、工事期間により事前に決めないといけないことが多いのですが、できる限り対応しています。

大工工事ももう少し、がんばっていきます。

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古民家の電気配線は碍子配線のイメージ

2014.01.14

輪和建設の林です。

リフォームの調査で撮影した分電盤です。

ボックスに納まっておらず、板にブレーカーをそのままビス止めしています。

外観は良くないけど増設してボックスに入りきれなくて

ボックスごと交換する必要がないので便利なんですが・・・

よく見ると、検査済のシールが貼ってありますから大丈夫そうです。

まだ配線がビニールで被覆されているからいいけど、

もっと古い家を調査すると小屋裏は銅線を碍子に括って

宙吊りで配線している事があります。

触れると当然感電するので調査の時は注意しないといけません。

古民家を店舗などに再生したとき碍子配線を無くしてしまうと

味わいがなくなります。

逆に新築でも古民家風にしたいときは碍子配線にしたら

それらしく見えるので碍子配線専門の電気屋さんがいてるようです。

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